東京で台日食文化交流イベントが盛大に開催

東京で台日食文化交流イベントが盛大に開催

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 「台湾フェスティバル 日台食文化交流2016」が東京・墨田区の錦糸公園で、5月28日と29日の両日開催された。「一般社団法人台湾を愛する会(愛台湾会)主催の同イベントには、高雄市政府農業局もブースを設け、高雄産の農産品をアピールした。

 高雄市政府農業局の王正一・主任秘書は、高雄市は現在日本へ輸出している果物はパイナップル、ライチ、バナナが中心であり、このイベントに参加する日本の皆さんに高雄産の玉荷包という品種のライチを味わってもらうために、急速冷凍保存技術で、新鮮さをそのままにした今年初輸出の玉荷包ライチを用意したと説明した。

 同イベントでは、日本の太鼓演奏や台湾先住民のパフォーマンスなどが披露され、会場に設けられたグルメコーナーでは、台湾の麺線、臭豆腐、牛肉麺、スイーツの愛玉冰、パイナップルなどのブースには長蛇の列ができ、大いに賑わった。

«2016年6月1日»

写真提供:中央社