謝長廷・駐日代表が上野公園で開催された「台湾フェスティバル」に出席

謝長廷・駐日代表が上野公園で開催された「台湾フェスティバル」に出席

謝長廷・駐日代表(写真中央)、谷崎泰明・台湾交流協会理事長(左)、服部征夫・台東区長(右)

台湾ボランティア親善観光大使4名と共に

 台北駐日経済文化代表処の謝長廷・代表は6月24日午前、都内の上野恩賜公園噴水広場で開催された「台湾フェスティバル TOKYO2017」の式典に出席し、あいさつの中で、同フェスティバルの関係者に感謝の意を表すと共に「この様なイベントを通して台日関係をより一層推進していきたい」と述べた。

 主催者を代表してあいさつした「一般社団法人台湾を愛する会(愛台湾会)」の岡田誠・代表理事は、台湾の食文化をより多くの日本の人々に伝え、それをきっかけに台湾を訪れてもらうことが開催の目的だと紹介した。出席した日本台湾交流協会の谷崎泰明・理事長、服部征夫・台東区長も、それぞれあいさつの中で、イベントを通した台日の人々の相互理解、信頼、交流のさらなる深まりに期待の意を表した。式典では、同フェスティバル開催期間中における台湾ボランティア親善観光大使の任命式も行われ、謝・駐日代表からボランティアの代表4名に記念品が贈られた。

 この日は同フェスティバルの人気イベントの1つ、「台湾ライチ種飛ばし大会」の初日となったことから、謝・駐日代表も谷崎・理事長、服部区長らと共に台湾ライチの種飛ばし始球式に参加し、見物客らから大きな声援が送られた。

 会場では、愛文マンゴ―、ライチなど台湾産フルーツの販売のほか、台湾式のビアガーデンも設営され、台湾の屋台料理やスイーツ販売のテントなどが数多く並んだ。

台湾ライチの種飛ばし始球式
右から謝・駐日代表、谷崎・理事長、服部区長、主催者の岡田誠・代表理事

会場風景

«2017年6月26日»