第22回「2017年 台医会合同音楽会」が東京で開催

第22回「2017年 台医会合同音楽会」が東京で開催


呉竹容子・2017年台医会合同音楽会会長(前左5)、黄榮村・中国医薬大学講座教授(元教育部長)(前左6)、梁毅鵬・台北駐日経済文化代表処顧問(前左7)

 「2017年 台医会合同音楽会」が8月27日、東京都渋谷区のハクジュホールで開催された。同音楽会は、台湾各地の医学系大学の日本在住卒業生らが中心となり毎年開催されており、第22回目の今年は台中の「中国医薬大学」日本校友会が主催した。音楽会では、日本の台医会のメンバーらが歌声や演奏を披露したほか、今回はゲストに台湾から中国医薬大学杏韻合唱団を招き、日本の童謡『赤とんぼ』や、『黄昏的故郷(赤い夕陽の故郷)』、『港都夜曲』など台湾の名曲の美しい合唱が会場に響き渡った。

 同日夜、東京都内のホテルで行われた懇親会には台北駐日経済文化代表処の郭仲熙・副代表が出席し、「世界平和のためには、武器よりも楽器、銃声よりも歌声。引き続き音楽で明るい未来が開けるよう共に頑張ろう」と呼びかけ、音楽を通じて台湾と日本の友好交流が深まることを期待した。


挨拶する郭仲熙・駐日副代表


中国医薬大学杏韻合唱団による合唱

《2017年8月28日》