謝長廷・駐日代表が宮崎県を訪問

謝長廷・駐日代表が宮崎県を訪問


謝長廷・駐日代表(左)、河野俊嗣・宮崎県知事(右)


謝長廷・駐日代表(前左)蓬原正三・宮崎県議会議長(前右)、星原透・宮崎県議会日台友好議員連盟会長(後中央)

 台北駐日経済文化代表処の謝長廷・代表は8月25日、宮崎県庁に河野俊嗣・宮崎県知事を訪問した。このなかで謝・駐日代表は、台湾が和牛(宮崎牛)の輸入解禁を予告していることに言及し、これをきっかけに台湾と宮崎県の関係がより一層深まることを期待した。

 河野知事は、台湾人観光客の宮崎訪問を歓迎するとともに、野球交流やスポーツ合宿、修学旅行など台日間の若者交流の強化にも積極的に進めていく考えを示した。

 謝・駐日代表は同日、宮崎県議会の蓬原正三・宮崎県議会議長、星原透・宮崎県議会議員(日台友好議連会長)らとも会見し、台湾と宮崎県の交流強化などについて意見交換した。

 また、謝・駐日代表は24日、宮崎県高千穂町を訪れ、高千穂日華親善協会が主催する歓迎会に出席し、内倉信吾・高千穂町長、佐藤哲章・高千穂観光協会会長、佐藤功宏・高千穂日華親善協会理事、塚元博文・延岡日台友好親善協会会長らの歓迎を受けた。謝・駐日代表は、高千穂峡、高千穂神社、高千穂あまてらす鉄道などを訪れ、日本神話の舞台である高千穂と台湾の交流がより身近になることを期待した。


謝長廷・駐日代表(左7)、内倉信吾・宮崎県高千穂町長(左8)、佐藤哲章・高千穂町観光協会会長(左1)、佐藤功宏・高千穂日華親善協会理事(高千穂町観光協会副会長)(左10)、塚元博文・延岡日台友好親善協会会長(左2)、戎義俊・台北駐福岡弁事処処長(左4)

《2017年8月28日》