謝長廷・駐日代表がTIFFCOM出展の台湾コンテンツ業者PR・交流イベントに出席

謝長廷・駐日代表がTIFFCOM出展の台湾コンテンツ業者PR・交流イベントに出席

謝長廷・駐日代表(中央)、台北市影音節目製作商業同業公会の楊継昌・理事長(右)、
朱文清・駐日代表処台湾文化センター長(左)

謝・駐日代表(右2)、呉思賢さん(右1)、鍾瑶さん(左2)

 台北駐日経済文化代表処の謝長廷・代表は10月24日午後、東京・池袋で開幕した東京国際映画祭(TIFF)併設のマルチコンテンツ見本市「TIFFCOM 2017」の会場を訪れ、台湾のコンテンツ業者が出展している台湾パビリオンで開催された記者発表会に出席した。謝・駐日代表はあいさつの中で、「駐日代表処は、台湾のすばらしい作品を全世界に紹介していくために、懸け橋としての役割を担っていく」と強調した。

挨拶する謝・駐日代表

台日の映画関係者らも出席した

 同夜は、TIFFCOMに出展した台日業者らを招いた懇親会「台湾の夜」も開催され、出席した謝・駐日代表は「台北市影音節目(映像・音楽番組)製作商業同業公会」が毎年代表団を組織してTIFFCOMに出展し、台日文化交流に貢献していることに感謝の意を表した。同公会の楊継昌・理事長は、「今回、台湾の関連業者26社が出展している。TIFFCOM出展を通して台湾作品の多様性をアピールし、台湾文化に対する認識と作品への関心をきっかけに、台湾業者の版権ビジネス拡大に貢献していきたい」と述べた。

 この日のために、三立テレビの人気ドラマ『姉的時代』に主演した呉思賢さん、鍾瑶さんがいずれの会場にも駆けつけた。さらに懇親会では、TIFFのワールドフォーカス部門に選ばれた台湾映画『超級大国民』の萬仁・監督、『フォーリー・アーティスト(原題:擬音)』の王婉柔・監督や関係者らが出席した。

«2017年10月25日»