持続可能な発展とイノベーティブ経済に対する台湾の貢献

持続可能な発展とイノベーティブ経済に対する台湾の貢献

 中華民国(台湾)外交部は、2017年度のアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議が11月10日・11日、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)の第23回締約国会議(COP23)が11月6日~同17日に開催されるのに合わせ、持続可能な発展とイノベーティブ経済に対する台湾の貢献を紹介するビデオ「風雨の後の虹/Change begins in the heartland(風雨後的光采)」を発表し、以下の動画サイトで公開しています。

 このビデオは、気候変動による異常気象が世界各地に深刻な災害をもたらしている中で、災害を克服し、持続可能な発展につなげた取り組みの事例として、2009年の台風による水害で甚大な被害を受けた台湾南部の屏東県林辺郷の復興プロジェクトを紹介しています。「養水種電(水を蓄え、電気を作る)」の方式で魚介類の生態園と太陽光発電などのグリーンエネルギーを組み合わせた「光采湿地スマートマイクログリッド・モデル園区」は、2015年に第2回「APECエネルギースマートコミュニティ最優秀事例」銀賞を獲得し、国際的に高く評価されています。

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