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2017年10月第1週TOPICS

【 15友好国が国連事務総長に書簡 参加を求める台湾の声を代弁 】

米ニューヨークで9月25 日、国連総会の一般討論演説が終了した。翌26日、中華民国(台湾)と国交を結ぶ10カ国が、台湾の国連システム参加などを訴える12友好国連名の書簡をモハメッド国連副事務総長に手渡した。モハメッド氏は、国連システムから排除されている台湾の切実な思いを十分に理解しているとコメントし、同日中にもグテレス事務総長の手元に届けると約束した。このほか、ニカラグア、パラグアイ、ホンジュラスも個別にグテレス氏宛てに同じ趣旨の書簡を送っている。台湾の訴えは▽国連憲章にのっとり、台湾の国連システム参加問題に公正に対処するべき ▽中華民国旅券所持者の国連訪問が認められるべき ▽国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」への台湾の参加を認めるべき、以上3項目。今年は、個別に書簡を送った3カ国と合わせ、計15カ国が台湾の声を代弁したことになった。(2017/9/27)

【 蔡英文総統、バチカン高官と会談 法王の台湾訪問に歓迎の意 】

蔡英文総統は9月28日、総統府でバチカン「人間の統合的発展に奉仕するための省」のピーター・タークソン長官と会談し、台湾が今後も引き続きバチカンと同じ側に立ち、福音伝道と人道支援に協力していく姿勢を示した。また、法王フランシスコの台湾訪問を歓迎する意向を示し、招待を伝言してもらえるよう、タークソン氏に依頼した。世界50の国・地域から250人余りの専門家が出席する予定。蔡総統は今年5月に台湾とバチカンの間で締結したマネーロンダリング(資金洗浄)やテロ資金供与防止に関する協力覚書や、過去1年における双方高官の相互訪問に触れ、交流の密接さを強調。さらなる関係深化に期待を示した。(2017/9/29)

【 日本産牛肉輸入解禁 第1便205キロが台湾に到着 税関手続き始まる 】

台湾への輸入が16年ぶりに解禁された日本産牛肉の第1便が9月28日深夜、桃園国際空港(桃園市)に到着した。輸入量は205.1キロ。同29日早朝から税関検査が開始され、通過までには早くても3日ほどかかるとみられている。台湾は日本における牛海綿状脳症(BSE)発生を機に、輸入を2001年以降停止していた。輸入許可は生後30カ月以下の牛に限られ、脊髄などリスクが高い特定の部位を取り除くことなどが求められている。畜産大手の台湾農畜産工業(台北市)は全国農業協同組合連合会(JA全農、東京都)と手を組み、日本産牛肉の輸入を進める。台湾のホテル業者は日本産牛肉の商機を見据え、傘下のレストランの消費を刺激する食材として活用しようと、積極的な動きを見せている。(2017/9/29)

【 東京芸大で台湾文化の保存と日本の修復技術の展覧会 】

台湾文化の保存と修復をテーマとした展覧会が9月27日、東京芸術大学(東京都)で開幕した。展覧会は台湾の文化部(文化省)と同大学の共催。台湾の文化保存と日本の修復技術を比較しながら、文化を後世に伝えるための取り組みを紹介する。開幕式典には台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(大使に相当)や同大学の保科豊巳副学長らが出席した。台湾を何度も訪れたことがあるという同大学の保科副学長は、台湾では多くの文化資産や古い建物が芸術センターや若者が集まる文化クリエイティブ産業の発展基地として再利用されていると紹介、ぜひ実際に台湾を訪れてその魅力を感じてほしいと語った。謝代表は、文化資産の保存で双方が協力できる可能性はまだ多くあるとし、今後の交流深化に期待を寄せた。(2017/9/29)

【 旭山園長、新竹市立動物園再生計画の顧問に 経験を市長に紹介 】

台湾北部・新竹市政府は新竹市立動物園の再生計画を推進しようと、旭山動物園(北海道旭川市)の坂東元園長を顧問として招いた。坂東園長は9月25日、市政府で林智堅市長と面会し、新竹市立動物園が進める計画に理解を深めるとともに、廃園の危機にあった旭山動物園を人気観光地に押し上げた経験を紹介した。台湾の動物園の草分け的存在であった新竹市立動物園は日本統治時代の1936年に開園する「老舗」だが、近年は老朽化が進み、かつての賑わいが失われつつあった。市議時代から動物園の復興運動に取り組む林市長は坂東園長に力を借り、再生を狙う考え。坂東元園長は、「新竹市立動物園の動物を手助けできれば、それは素晴らしいこと」としている。 (2017/9/26)

【 台湾の競争力、世界15位 昨年より後退も韓国上回る 】

スイスのシンクタンク、世界経済フォーラム(WEF)が9月27日に発表した2017年の国際競争力ランキングで、台湾は137の国・地域中、15位だった。アジア太平洋地域では5位。世界、アジア太平洋ともに昨年より1ランク後退した。アジア太平洋での最高位はシンガポールの3位。次いで香港(6位)、日本(9位)、ニュージーランド(13位)、台湾(15位)などとなった。東アジア地域では、韓国が26位、中国大陸は27位だった。ランキングはインフラ、マクロ経済環境、高等教育、市場規模、イノベーションなど12項目の評価を総合して決定された。台湾はマクロ経済環境が昨年より9つ上昇し、世界5位の高評価を得ている。(2017/9/27)

【 桃園空港第2ターミナル、拡張部分の出発ロビー供用が開始 】

桃園国際空港(桃園市)は9月27 日、第2ターミナル南側拡張部3階出発ロビーの供用を開始した。交通部(交通省)航政司の陳進生・司長は、昨年同空港の年間利用者数が4000万人を突破したことに触れ、競争力を高めるため、各ターミナルの建設や拡張を進め、輸送力の増強やサービスの向上に努めたいと意気込んだ。2000年に開業した第2ターミナルは利用客急増に伴い、2015年に拡張工事を開始している。同空港の曽大仁董事長(会長)は、拡張後の対応可能人数は現在の年間1700万人から同2200万人に増加する見込みを示した。他にも、同空港は現在、第3ターミナルを建設中。2020年末完成、2021年のプレ開業を目指している。(2017/9/28)

【 マッチ箱で台北の歴史伝える 迪化街の博物館で展覧会 】

マッチ箱をテーマにした展覧会が9月27日、台北市迪化街の博物館で開幕した。マッチ箱1000個余りを展示し、1950年代から1970年代までの台北の歴史を紹介する。マッチ箱は歴史専門家でコレクター、荘永明さんのコレクションの一部。自身が小さい頃から集めていたものだという。有名ホテルやレストラン、薬、自動車、たばこなど、マッチ箱に描かれたイラストから当時の社会の様子を感じることができる。荘さんによれば、戒厳令時代、新聞広告を出すことは難しく、誰もが手にできるマッチ箱が格好の宣伝道具となったといい、当時の台湾の各産業の様子がマッチ箱から垣間見られるという。(2017/9/28)

【 南部・嘉義市と尾道市が交流フォーラム 高齢者介護について意見交換 】

南部・嘉義市と広島県尾道市は9月27日、嘉義市内の高齢者施設で交流フォーラムを開催、涂醒哲嘉義市長と平谷祐宏尾道市長が長期介護政策について意見を交わした。涂市長は、嘉義市は現政権が進める長期介護10カ年計画のモデル都市であるとした上で、歳を重ねることに幸せを感じられる「おのみち幸齢プロジェクト」を推進する尾道市と互いの長所を学び合い、高齢者福祉を向上させたいとした。平谷氏は、尾道市の高齢化率は32.6%で、日本全国の平均を大きく上回っていると説明し、高齢者が住み慣れた地域で健康的に、安心していきいきと暮らせる町の実現を目指す同市のプロジェクトを紹介した。両市は昨年12月に友好交流協定を締結しており、文化芸術、観光、音楽、教育、スポーツなど多様な分野で交流を図っている。(2017/9/28)

【 台湾見本市・展覧会情報 ― 2017年高雄国際食品見本市 】

2017年10月26日より4日間、高雄展示ホールにて2017年高雄国際食品見本市が開催される。中華民國対外貿易発展協会の主催。出展品目は野菜・果物、生鮮農産食品、水産食品、冷凍調理食品、肉類および乳製品、有機食品、ベジタリアン食品、調味料および添加物、脱水食品、酒類、コーヒー、茶、飲料、キャンディー・クッキー、保健食品、レジャー食品、食器類、小型レストラン設備など多岐に渡っている。より詳しい情報は以下HP及び添付ファイル参照。

HP:

http://www.foodkh.com.tw/zh_TW/show/info.html?id=8C569140267A62DAD0636733C6861689&sFuncID=8C569140267A62DAD0636733C6861689