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2017年10月第2週TOPICS

【 中華民国建国記念祝賀レセプション(札幌)開催について 】

中華民国台湾国慶祝賀レセプションが10月6日、札幌市で開催された。台北駐日経済文化代表処札幌分処の主催。会には、小川勝也参議院議員、徳永エリ参議院議員、大谷亨北海道議会議長、窪田毅北海道副知事、町田隆敏札幌市副市長他全道約30名の市町長、道内全22地域に成立した日台親善協会等各界の代表者約350人が参加した。周学佑処長は主催者挨拶として、台湾と日本、北海道との友誼、交流の深化について述べる一方、台湾の国連組織参加へ支持も呼びかけている。来賓挨拶では、230万人の来道外国人観光客の内、台湾人が53万人を占め、相互交流が益々深化している点や、10月中旬に台中で「北海道チャレンジショップ」が開設され今後の経済交流活性化が見込める点、また早ければ年内にも札幌市と台北市、高雄市との間でそれぞれ経済、観光分野における友好協定が締結される見込みがあるという点等が紹介されている。(2017/10/6)

【 中華民国建国記念祝賀レセプション(東京)開催について 】

中華民国の建国記念日(10月10日)を祝う国慶節祝賀レセプションが同5日、東京都内のホテルで開催された。日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会の大橋光夫会長、日華議員懇談会の山東昭子副会長を始め、日本の国会議員や友好各国の駐日大使など、1000人以上が参加した。安倍晋三首相の母、洋子さんも出席して祝辞を述べ、日台間の交流がさらに深まることに期待を示した。レセプションを主催した台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(大使に相当)は、台湾と日本は自由や人権などの価値観を共有し、災害時や困難に遭遇した際に互いに手を差し伸べあう間柄だと述べ、双方は運命を共にするパートナーであると強調した。(2017/10/6)

【 台湾貿易センター、ジェトロと協力覚書 第三国進出で連携へ 】

台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会、TAITRA)と日本貿易振興機構(ジェトロ)は10月3日~4日、東京で合同会議を開き、協力覚書を更新した。TAITRAによれば、日本企業の東南アジア諸国連合(ASEAN)市場開拓がすでに進んでいることから、今後は在台日本企業に対して宣伝と協力を強化する方針。また、ジェトロと在台日本人の連携を通じてサービスの向上を図り、共に新たな市場を切り開いていきたいとしている。TAITRAの黄志芳董事長(会長)は会議の中で、電気自動車やスマートシティー関連産業の発展に向け、日台連携でのインド進出にも期待を寄せた。ジェトロの石毛博行理事長もインド進出に意欲を見せ、日本と台湾の企業がインドで連携できるよう準備を進める方針を示している。(2017/10/5)

【 先進的な都市交通を目指す「高雄宣言」、COP23で発表へ 】

南部・高雄市と環境保全のための地方自治体の国際組織「イクレイ」(ICLEI)共催の「エコモビリティ世界フェスティバル」が10月1日から1か月、同市内で開催されている。また、同イベントに合わせて開会した世界大会の最終日、陳菊市長とイクレイのモニカ・ツィンマーマン本部事務局次長が共同で、先進的な都市交通の実現を目指す「高雄宣言」を採択した。同宣言は11月6日にドイツで開幕する国連気候変動枠組み条約第23回締約国会議(COP23)で発表されることになっている。高雄宣言の主旨としては、▽都市計画と交通運輸の両立▽歩行者優先▽交通手段や路地、路肩、土地の共有と有効活用など計12項目。(2017/10/3)

【 事故現場調査にドローン 台湾、APEC交通相会合で成果アピールへ 】

賀陳旦・交通部長(交通相)は、パプアニューギニアで10月6日から7日まで行われるアジア太平洋経済協力会議(APEC)交通大臣会合に出席する。会合では、交通事故現場調査へのドローン導入の成果についてアピールする方針。花蓮県警察局は台湾科技大学(台北市)の研究チームと提携し、交通事故の現場調査に初めてドローンを導入。賀陳部長は今年8月末、同警察局や研究チームが実際にドローンで事故現場の証拠収集を行う様子を視察した。交通部道路交通安全督導委員会の謝銘鴻・執行秘書によれば、人の手で事故現場の測定等を行えば14分以上かかるが、ドローンを用いれば1/3以下の時間でかつ正確に作業が出来るとのこと。 (2017/10/1)

【 バチカン外相、台湾との献身的なパートナー関係継続を表明 】

バチカンのポール・リチャード・ギャラガー外務長官は10月5日、中華民国駐バチカン大使館が開催した国慶節の祝賀パーティーに出席し、「バチカンは引き続き献身的なパートナーになる」と述べた。ギャラガー氏はあいさつで、バチカンと台湾は1942年の国交締結からこれまで、世界は大きく変わったものの、互いの友情と協力精神は一切変わっていないと語った。李世明・駐バチカン大使は、両岸(台湾と中国大陸)関係は完全ではないものの、台湾の努力は世界が想像するより大きいとし、地域の平和と安定の維持のみならず、中国大陸に対して尊敬に値する強権としての役割を果たすよう促せればと述べた。(2017/10/6)

【 教育分野の世界大学ランキング 台湾師範大学が22位でアジア3位 】

英教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)は10月4日(現地時間)、教育分野の世界大学ランキングを発表した。それによると、台湾師範大学(台北市)が22位にランクイン。アジア地域ではトップの香港大学、2位の香港中文大学に次ぐ3位、台湾では教育分野における最高学府となる。同ランキングは、大学の総合力を、教育力、研究力、論文の引用数、国際性、産業界からの収入の5領域、13項目で評価するもの。教育分野は昨年まで社会科学分野に含まれていたが、今年初めて独立したランキングが発表された。台湾師範大学は英国の高等教育評価機関クアクアレリ・シモンズ(QS)社が発表する教育分野世界大学ランキングでも5年連続で上位50位入りを果たしている。(2017/10/6)

【 桃園市、宮崎県と交流協定締結 ゆるキャラ同行で「萌え」要素も 】

北部・桃園市と宮崎県は10月5日、友好交流協定を締結した。鄭文燦市長は同4日午後、訪問団を率いて台湾を出発した。同市のゆるキャラ、Y桃&園哥(Tao & Yuango)も同行、都市外交に「萌え」要素を加味しながら、文化、観光、教育、スポーツ、産業など各分野での交流深化を図る。訪問団一行は同5日午前、宮崎県の海外貿易の拠点、細島港(日向市)を見学。鄭市長は、同港の主要輸出品の一つである木材は約4割が台湾向けだが、台湾航路が2013年に休止されて以来、他港経由でコンテナ輸送されていると指摘し、航路の再開を希望した。一行は午後に宮崎県庁入りし、河野俊嗣知事と協定締結式に臨んだ。(2017/10/5)

【 米5都市、10月10日を「中華民国デー」に=国慶節の祝賀パーティー 】

米北東部ニューイングランド地方の5都市は10月4日、中華民国の建国記念日(国慶節)に当たる10月10日を「中華民国デー」(ROC Day)にすると宣言した。この日、ボストンで駐ボストン台北経済文化弁事処主催の祝賀パーティーが開かれ、同地方の政財界や学術界から700人余りが出席した。中華民国デーを制定したのは、マサチューセッツ州ボストン、ニュートン、ロードアイランド州セントラルフォールズ、クランストン、ポータケットの5都市。台湾とマサチューセッツ州は2016年3月、運転免許証を相互に試験免除で切り替えできる協定を結んだ。(2017/10/5)

【 輸入解禁の日本産牛肉 百キロ余りが即日完売 】

台湾で9月18日に日本産牛肉の輸入が16年ぶりに解禁されたのを受け、台北市の五つ星ホテル、リージェント台北(台北晶華酒店)は10月1日に輸入第1陣の販売と注文受付を開始、入荷した100キロ余りは即日完売の大成功となったという。リージェントグループによれば、現状仕入れている牛肉のうち、70%は米国産。日本産ステーキの価格は米国産やオーストラリア産に比べ、3~5 倍ほど高く、和牛メニューの客単価は1380~4800台湾元(約5200~1万7800円)となっている。同ホテルは第2、3陣として数百キロを追加注文する予定で、他にもシェラトングランデ台北ホテル、台北アンバサダーホテルなどが今後和牛メニューを打ち出していくとのこと。(2017/10/2)

【 台湾見本市・展覧会情報 ― 2018年台湾ギフト展示会 】

 

2018年4月19日より4日間、台北世界貿易センターにて2018年台湾ギフト展示会が開催される。中華民國対外貿易発展協会の主催。出展品目は持ち運びに便利で、かつ記念になるギフト一般で、開業100年を超える老舗の商品や、地方の名産・特産、引き出物等。詳しい情報は以下昨年の実施情報及び添付ファイル参照。

HP: http://www.taiwansouvenir.net/en_US/index.html