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2017年10月第3週TOPICS

【 米下院外交委、「台湾旅行法」可決 高官の相互訪問解禁に一歩前進 】

米下院外交委員会は10月12 日、米国の全てのレベルの官僚の台湾訪問許可を盛り込んだ「台湾旅行法」の草案を可決した。米側は1979 年の台湾関係法施行以来、台米高官の相互訪問を規制してきた。草案の同委員会通過は、相互訪問解禁に向けた重要な一歩となった。草案では、米政府は台米間の全レベルの官僚の相互訪問を奨励すべきだとする米議会の意見が記された。具体的な内容としては▽閣僚級の国家安全保障高官や軍将官、行政機関官僚を含む全てのレベルの官僚の訪台、相手方官僚との面会の許可▽米国を訪問する台湾高官の個人の尊厳の尊重をできる形での受け入れや、国務省、国防総省、その他閣僚級高官との面会許可―などが挙げられた。共和党のスティーブ・シャボット下院議員らによって今年1月に提出され、6月に下院外交委員会アジア太平洋小委員会を通過していた。5月には共和党のマルコ・ルビオ上院議員らによっても同様の草案が提出されている。(2017/10/13)

【 蔡総統、新南向政策に向けて日米の支持を訴え 相互利益獲得に期待 】

蔡英文総統は10月13日、台北市内で同11、12両日に開かれたフォーラムの登壇者や外国人学者などの訪問団と総統府で面会した。東南アジアや南アジア諸国との関係強化を目指す「新南向政策」に対する日本や米国など近い理念を有する国の支持に期待を示し、貿易やインフラ整備、投資、教育などの分野で相互に利益を得られるよう、連携の機会を模索できればと語った。蔡総統は、新南向政策の目標は東南アジアや南アジアにおける台湾の役割を改めて定めることだと言及。この目標によって、国際コミュニティーとともにアジア太平洋地域で新たな機会をより多く発掘していければと意欲をみせた。フォーラムは東南アジアや南アジア諸国との経済や社会面での関係強化促進を目的に行われ、日本や米国、インドネシア、フィリピン、タイなど10数カ国の政府や組織の代表者がアジアの経済や社会の発展について意見を交わした。(2017/10/13)

【 玉澤元農相が台北で講演 台湾新南向政策の成功の鍵を語る 】

玉澤徳一郎元農林水産大臣は10月12日、台北市内で開かれたフォーラム「玉山論壇」で演説し、台湾の政府が推進している新南向政策について「成功の鍵は人的交流を盛んにすることにある」との見解を示し、日台間で積み重ねてきた人的交流を活用する必要性を強調した。同フォーラムは、東南アジアや南アジア諸国との経済、社会面での関係強化促進を目的とし、同11日に開幕。玉澤氏は、日本が2005年に台湾に対してビザ免除措置を開始したのを機に双方の交流が大幅に増えたことに触れ、日台間交流は「最も成功した例になった」と言及。新南向政策を進めていく上で、安全面の条件を満たした国に対してビザ免除措置を実施していくことの重要性を説いた。(2017/10/13)

【 デジタル修復された往年の台湾語映画 欧州複数都市を巡回上映 】

デジタル修復が施された往年の台湾語映画9作品の欧州巡回上映が10月7日、ロンドンで始まった。欧州の人々に台湾映画の文化資産である台湾語映画を知ってもらおうと文化部(文化省)駐英国文化組や国家映画センター(国家電影中心)などが企画した。マンチェスターやノッティンガム、エディンバラ、ウィーンなど10カ所で11月中旬まで巡回上映される。巡回上映初日の7日、ロンドン大学キングス・カレッジで英国、米国、台湾の学者による台湾語映画をテーマにしたシンポジウムも開催された。台湾語映画の起源や過去の台湾社会と大衆文化の流行、映画で使用される言語の意味などについてさまざまな議論が交わされた。(2017/10/8)

【 台湾代表に巨人・陽岱鋼ら 11月開幕のアジアプロ野球CS 】

台湾、日本、韓国による「アジアプロ野球チャンピオンシップ」(11月16日開幕)の台湾代表メンバー25人が10月11日、発表された。台湾プロ野球・ラミゴの王柏融外野手や朱育賢内野手に加え、陽岱鋼外野手(巨人)や陳冠宇投手(ロッテ)など日本で活躍している選手も選ばれた。同大会には24歳以下、または入団3年以内という出場資格が設けられており、陽(30)や陳(26)は3人までとされているオーバーエージ枠での選出。チームを率いる洪一中監督はベテラン選手のリードや経験の伝承が必要だとし、日本球界で長年プレーを続ける陽に期待を寄せた。陽は大会開催を知って以来、台湾代表の一員としての出場を希望していたという。 (2017/10/12)

【 蔡総統、憲政改革に意欲 各党党首に話し合いへの参加呼び掛け 】

蔡英文総統は国慶節の10月10日、総統府で行われた式典で演説を行い、昨年5月の就任以来初めて、各政党の主席(党首)に対し憲政改革に向けた話し合いへの参加を呼び掛けた。蔡総統は演説で、改革に対する姿勢を改めて強調。台湾の民主と自由のさらなる発展や国際参加などに触れながら、演説終盤で式典に出席していた各党の主席に対し「未来の憲政改革推進の過程で、皆さんと意見を交換できることを望んでいる」と語り掛けた。蔡総統は9月末の全国党代表大会(党大会)で、憲政改革について、選挙権付与年齢の18歳への引き下げなどが実現されていないことに言及。改革に向けて党内での話し合いなどを進めると宣言した。(2017/10/11)

【 国慶節の花火、台東の夜空を彩る 「地元の発展を応援」 】

中華民国の建国記念日「国慶節」(10月10日)恒例の花火イベントが同日夜、蔡英文総統や蘇嘉全立法院長(国会議長)、黄健庭台東県長ら列席の下、東部・台東県で盛大に開催され、約2万6000発の大輪の花が36分間にわたって夜空を埋めた。同県で国慶節の花火大会が行われるのは初めて。蔡総統は、これは同県への重視の現れであるとした上で、鉄道の複線電化工事など、交通インフラの整備を進め、東部の発展を後押しする政府の姿勢をアピールした。国慶節の花火が打ち上げられるのは2014年以来3年ぶり。台東県での開催が決まった背景には、昨年の台風で甚大な被害を被り落ち込んだ地元の観光を復興させ、産業や経済の発展にもつなげようとする狙いがあった。台東県政府の推計では、約10万人の見物客が集まったとのこと。(2017/10/11)

【 台湾の親が選ぶ子供の留学先、人気1位は米、2位は日本 】

英金融大手のHSBCが10月12日に発表した海外留学に関する調査で、台湾の親が最も望む子供の留学先が米国であることが分かった。米国は70 %と圧倒的な人気で、昨年の48%から大幅に増加している。また、日本(38%)が英国(35%)を僅差で抜いて堂々の2位となった。子供にかける教育費(学費、教科書、交通、下宿など全般)については、調査が実施された15カ国・地域のうち、香港が13万2161米ドル(約1480万円)でトップ、2位はアラブ首長国連邦の9万9378米ドル(約1110万円)だった。台湾は5万6424米ドル(約660万円)で、中の上レベルだという。調査はHSBCが15カ国・地域で8481組の保護者にアンケート調査を行って得た結果に基づく (2017/10/13)

【 台湾見本市・展覧会情報 ― 2017年高雄国際食品見本市 】

2017年10月26日より4日間、高雄展示ホールにて2017年高雄国際食品見本市が開催される。中華民國対外貿易発展協会の主催。出展品目は野菜・果物、生鮮農産食品、水産食品、冷凍調理食品、肉類および乳製品、有機食品、ベジタリアン食品、調味料および添加物、脱水食品、酒類、コーヒー、茶、飲料、キャンディー・クッキー、保健食品、レジャー食品、食器類、小型レストラン設備など多岐に渡っている。より詳しい情報は以下HP及び添付ファイル参照。

HP:

http://www.foodkh.com.tw/zh_TW/show/info.html?id=8C569140267A62DAD0636733C6861689&sFuncID=8C569140267A62DAD0636733C6861689