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2017年11月第1週TOPICS

【 蔡総統、安倍首相に祝意 日本との関係深化に期待 】

蔡英文総統が10月22日深夜、日台双方の窓口機関を通じ、日本の衆議院選挙で勝利した安倍晋三首相に祝賀の意を伝えた。声明によると、蔡総統は、隣り合う日本と台湾は人的往来や各分野における協力・交流が頻繁であるとして相互の密接なつながりを強調。安倍首相が日台の連携を重視してきたことや、日本政府がこれまで台湾の国際組織への参加を支持してきたことに対する感謝の意を表明した。また、安倍首相の下で両国関係がさらに深まることや、共同で地域の繁栄や安定を維持することに期待を示した。(2017/10/23)

【 米国在台協会の理事が訪台 さらなる交流深化と関係強化に期待 】

頼清徳行政院長(首相)は10月26 日、行政院で、同23~28日の日程で訪台中の米国の対台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)のジョン・ノリス執行理事と面会した。頼行政院長は、武器供与、入国審査を簡素化するグローバルエントリー(GE)プログラム実施等を挙げつつ、台湾が政治の安定、経済発展、自由と民主主義など各方面で米国の協力を得てきたと説明、深い感謝の意を表明すると共に、さらなる交流深化と関係強化に期待を示した。GEにつき米国は利用者対象を順次拡大しており、現在アジアで適用対象となっている国は韓国、シンガポール、インドで、台湾は4番目。ノリス氏の訪台は、昨年9月に執行理事職に就いて以来初めてだとのこと。(2017/10/27)

【 台湾最大級の旅行博覧会、台北で開幕 一番人気予想は「日本行き商品」 】

台湾最大級の旅行展示会「台北国際旅行展」(台北国際旅展)が10月27日、台北市内で開幕した。旅行大手、ライオントラベル(雄獅旅遊)によれば、今年最も好調な売り上げが期待されるのは、日本行きの旅行商品。旅行業者各社は格安の商品を販売し、日本旅行需要の獲得を目指す。同展の開催は25回目。今年は68の国・地域から950団体が参加し、1650のブースが出展された。36万人の来場を見込み、成約額は昨年の30億台湾元(約113億円)を上回ると予想されている。ライオントラベルの游国珍氏によると、今年は日本行きの個人旅行者数が大幅に増加。そのため、日本の旅行予約サービスと手を組むなど販売戦略の変更を図ったという。同展は世界貿易センター1号館、3号館で30日まで。(2017/10/27)

【 2018年の世界の旅行先ベスト10、高雄が5位に=大手旅行ガイド出版社 】

世界的に有名な旅行ガイド出版社「ロンリープラネット」が10月24日発表した「2018年の旅行に適した都市ベスト10」で、南部・高雄が5位に選ばれた。1位はスペインのセビリア。同社は、高雄を芸術や文化、音楽が融合した街だと紹介。高雄の魅力としては、大型クルーズ船を拝める港や歴史ある古跡をつなぐライトレール(軽軌、LRT)などを挙げた。高雄市政府は近年、観光促進に力を注いでいる。最近は、高雄メトロ(MRT)のマスコットキャラクターをあしらったラッピング列車の運行や若手イラストレーターとコラボレーションしたPR動画の公開など、新しい取り組みも行っている。(2017/10/26)

【 蔡英文総統「今が変化のターニングポイント」  】

中国共産党の第19回党大会閉会を受け、蔡英文総統は10月26日、「今がまさに変化のターニングポイント」だと述べ、両岸(台湾と中国大陸)の指導者は柔和な態度で関係の打開策を模索すべきだと呼び掛けた。蔡総統は、台北市内で開かれた両岸交流30年に関するシンポジウムに出席。あいさつの中で、過去30年の両岸交流とその成果を振り返り、現在は基本的な安定は維持できているものの、さらなる改善ができればと意欲を見せた。蔡総統は党大会閉会に触れ、中国大陸は新たな執政の段階に入ったと言及。昨年5月の総統就任時、両岸の与党は歴史上のわだかまりを捨て、良性の対話を進めて両岸の人々に幸せをもたらすべきだと呼び掛けたことを挙げ、現在は変化の転換期だと語った。(2017/10/26)

【 台湾初の電気連節バス、高雄で試乗開始 本格導入も検討 】

南部・高雄市で10月24日、台湾初となる電気連節バスの試乗が開始された。同市政府交通局の陳勁甫局長は市民の反応を見て将来的に導入可能か、検討するとしている。同市では今月1日から環境に優しい交通手段の展示などを行う「エコモビリティ世界フェスティバル」が行われている。陳局長は、10分間の充電で100キロの走行が可能である同バスが同イベントで大変な注目を浴びた、としている。一般のバスは長さ12~13メートルであるのに対し、同バスの長さは18メートルに及び、座席数は32で、最大120人の輸送が可能とのこと。同バスの運行は31日まで。(2017/10/24)

【 宮崎県副知事が台湾で県産ブランド牛をPR 16年ぶりの輸入再開受け 】

台湾では今年9月、日本産牛肉の輸入が16年ぶりに解禁された。宮崎県の郡司行敏副知事は10月22日、台湾の飲食業者を訪問し、同県産のブランド牛「宮崎牛」をアピールした。宮崎牛のPR大使を務める人気キャラクター・ハローキティも同行し、牛肉の魅力を伝えた。郡司副知事は台湾で焼き肉チェーン店などを手掛ける乾杯グループのセントラルキッチン(桃園市)を視察。和牛のおいしさの秘密は血統や飼料の配合だけでなく、脂をつける「肥育期間」がより重要であることに触れ、穀物で育てている宮崎牛は甘い口当たりで脂身が多く、台湾の人々の好みにきっと合うはずだと自信を示した。台湾では今年9月18日に日本からの和牛輸入が解禁され、同月末には日本産牛肉第1便が台湾に到着していた。(2017/10/24)

【 日台の高校生が交流、テレサ・テンの名曲で盛り上がる 】

北部・桃園市の光啓高級中学(高校)が10月23日、修学旅行で台湾を訪れている筑紫台高校(福岡県)の教師・生徒ら178人の訪問を受けた。両校の生徒は、ともに中華点心や飲み物などを手作りしたり、台湾に伝わる遊びに興じたりして交流を深めた。歓迎会では光啓高校が、これまで全国大会で幾度も好成績を収めてきた先住民舞踊サークルによるダンスを披露。一方の筑紫台高校は、日本舞踊や太鼓などで日本文化を紹介したほか、女子生徒がテレサ・テンのヒット曲「時の流れに身をまかせ」を熱唱し、会場は熱気に包まれた。筑紫台高校側は、わずか半日だったが、交流イベントを通じて両校は深い友好関係を築き、たくさんの思い出を作ることができたと喜んだとのこと。(2017/10/23)

【 パンの世界大会、台湾代表が2大会連続優勝 】

フランス西部のナントで22~24日に開催されたパンの世界大会「第6回モンディアル・デュ・パン2017」で、台湾の代表チームが2大会連続の総合優勝を果たした。2位は日本、3位はベルギーだった。同大会は2年に1度の開催で、パン職人と助手の2人1組が8時間以内にフランスパンや天然酵母パン、サンドイッチなど6種類全てを製作、提出するもので、白ごま、黒ごまをふんだんに使った台湾代表の天然酵母パンは、部門1位を獲得している。今年は台湾のほか、フランス、ドイツ、スペイン、オーストラリア、カナダなどの代表18組が参加した。台湾代表のメンバー構成は、ベーカリー「莎士比亜」(高雄市)の王鵬傑さん(コーチ)、ル・パン巴黎波波(高雄市)の陳耀訓さん(選手)と周小槿さん(助手)。(2017/10/25)

【 TSMC創業30周年、記念フォーラムに世界の大手企業重役らが出席 】

半導体の受託製造世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が10月23日、創業30周年を記念する音楽会やフォーラムなどを開催する。モリス・チャン(張忠謀)董事長(会長)自らが進行役を務めるフォーラムには、米クアルコムのスティーブ・モレンコフ最高経営責任者(CEO)、アナログ・デバイセズ(ADI)のヴィンセント・ロウチCEOのほか、アップルのジェフ・ウィリアムズ最高執行責任者(COO)などが出席し、今後10年の半導体産業について意見を交した。張氏は同日のプレスリリースで、事業パートナーらとの協力の下、時代を変える技術革新が一つ一つ現実のものとなり、世界の人々に安全で快適な生活をもたらしたと感慨を込めて過去を振り返ったとのこと。(2017/10/23)

【 台湾見本市・展覧会情報 ― 2017年台湾国際漁業展 】

2017年11月9日より3日間、高雄展覧館にて台湾国際漁業展が開催される。中華民國対外貿易発展協会等の主催。出展品目は漁業関連工具、漁船用設備、養殖関連技術、海産物飼料及び飼料関連技術、海産物、海産調理品、海産加工機械等多岐に渡っている。詳しい情報は以下公式HP及び添付ファイル参照。

HP :  http://www.taiwanfishery.com/zh_TW/index.html