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2017年11月第2週TOPICS

【 台湾から3人受章 秋の外国人叙勲 旭日大綬章に頼浩敏前司法院長 】

日本政府が11月3日付で発表した秋の外国人叙勲受章者で、台湾からは3人が受章した。日本奨学金留学生聯誼会名誉理事長の頼浩敏氏(78)に今回最高位の旭日大綬章、自転車大手、ジャイアントグループ創設者の劉金標氏(83)に旭日中綬章、台湾少年工の同窓組織、台湾高座台日交流協会副理事長の何春樹氏(88)に旭日小綬章が贈られる。頼氏は万国法律事務所所長や司法院長などを歴任。法律面で台湾の日本人社会を支援するとともに、日台間の交流を促進した。劉氏は自転車を取り入れた地域振興を精力的に推進。巨大機械工業(ジャイアント)の董事長退任後、自転車を通じた日台の関係強化、友好親善に寄与した。何氏は日台親善活動を通じ、台湾における日本理解の促進に貢献、双方の友好親善を進めた。(2017/11/3)

【 外国人人材の台湾での就労促進へ 関連法案が国会通過 】

立法院(国会)は10月31日、専門職に従事する外国人人材に対する規制緩和を盛り込んだ「外国専門人材誘致及び雇用法」を可決させた。就労ビザや居留規定の緩和、租税優遇、求職者への停留ビザの発給などによって外国人により優しい環境を整えることで、優れた技能を有する外国人の台湾での就労を促すもの。法案では外国人を専門人材、特定専門人材、高度専門人材に分類。特定専門人材は、所管機関が定めるテクノロジー、経済、教育、文化、芸術、スポーツなどの分野における専門性を持つ人々を指す。従来、外国人の就労許可申請は雇用主を通じて行うよう規定され、転職が困難な制度設計であったが、同法施行後は外国人にとってより自由に自らの専門分野で活躍することが可能になると見られる。(2017/11/1)

【 台北市日本工商会、日本食品の輸入全面解禁に期待 】

台北に事務所を持つ日系企業などで構成される台北市日本工商会は11月3日、蔡英文政権に対して要望書「白書」を提出し、台湾内の振興政策実現や海外投資に対する条件の構築、日台の連携強化を求めた。台湾が2011年以来実施している日本食品への輸入規制については、全面解禁に期待を示した。同工商会の八木猛理事長はこの日、台北市内で、白書を国家発展委員会の陳美伶主任委員に手渡した。八木理事長は2025年の脱原発を掲げる台湾のエネルギー政策に関し、具体的な代替案を早急に提出するよう求めた。白書では、福島など5県産食品を対象とした禁輸措置について、科学的な評価に基いて合理的な判断を下すよう訴えている。八木理事長は、段階的な解禁も好意的に受け止める姿勢を示した上で、最終的な全面解禁を願った。(2017/11/3)

【 台湾の蔡英文総統が15位に上昇 世界で最もパワフルな女性=フォーブス 】

米経済誌フォーブス電子版が11月1日発表した2017年の「世界で最もパワフルな女性100人」で、蔡英文総統が15位に選ばれた。昨年より2つ順位を上げた。台湾では唯一のランク入り。1位は7年連続でドイツのアンゲラ・メルケル首相だった。政治家部門では、メルケル首相、英国のテリーザ・メイ首相に次いで3位となった。ランキングの発表は14回目。今年は100人中23人が初登場で、過去最多を記録した。米国人が48人と半数近くを占めた。(2017/11/3)

【 陸上の日台親善大会 大阪から参加の日本チームが3種目で優勝 】

陸上の日台親善大会「大阪・中華台北ジュニア交流陸上競技大会」が11月1日、台北市内で行われ、大阪から参加の日本チームが男子110メートルハードル(森田翔音・大塚高校)、男子走り高跳び(東直輝・東海大学付属仰星高校)、女子走り幅跳び(北田莉亜・摂津高校)の3種目で優勝した。同大会は、1~4日の日程で開催の「全国中学・高校陸上競技選手権大会」に合わせて行われた。大阪陸上競技協会の推薦を受けた大阪の高校に通う男女生徒各10人からなる日本チームは、100メートル走ややり投げなど10種目で台湾の選手と力を競い合った。大阪陸上競技協会の竹内章専務理事は、日本の高校生が海外の試合に参加する機会はまれだと述べ、今回の出場経験を糧にさらに成長してほしいと期待を寄せた。(2017/11/3)

【 離島・金門 今年9月までの観光客54万人超 前年同期比51%増 】

金門県政府はこのほど、今年1 月から9月までに金門を訪れた旅行者が約54万5000人に達したと明らかにした。前年同期に比べ約18万5000 人増加し、成長率は51%に上ったという。同県観光処の陳美齢処長は、金門の観光は大幅な成長をみせ、その発展もより安定してきたと喜びを示した。同県の統計によれば、金門を訪れた台湾人観光客は前年同期比9万6325人増加した。中国大陸の観光客は同7万7622人増、海外からの観光客は同1万1280人増だった。陳処長は、新たな客層獲得を目指し、若者向けの音楽祭や親子向けのイベントなどを企画し、異なる客層の開拓に努めたと話す。また、戦地としての文化を生かしたサバイバルゲームイベントも催され、ゲーム愛好家や元軍人など、より多様な潜在顧客の掘り起こしを図ったという。(2017/11/3)

【 蔡英文総統、ソロモン諸島で国会演説 台湾の国際参加への支持に感謝 】

蔡英文総統は11月2日、オセアニア歴訪の最終訪問先となるソロモン諸島の国会で演説し、気候変動の脅威に対抗するため、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向けて両国の連携を強化していくべきだと述べた。また、国際社会における台湾支持の表明に感謝を示した。ソロモンではマエランガ副首相を筆頭に多数の閣僚が辞表を提出。マナセ・ダムカナ・ソガバレ首相は倒閣の危機に立たされている。蔡総統の演説のため、休会中の国会は特別に再開され、国会議員50人中42人が出席。ソガバレ首相とマエランガ副首相も同席した。ソガバレ首相は蔡総統との会談で、声を詰まらせながら台湾への感謝を伝え、今後も引き続き両国の外交関係を大切にしていくと語った。(2017/11/2)

【 台中・国際ダンスパレードフェスで日本のよさこい 17日から 】

日本の祭りばやし文化と台湾の踊りや音楽的要素を融合させた「台中国際ダンスパレードフェスティバル」が11月17日から19日まで中部・台中市で開催される。同18日のパレードでは、台湾と日本のダンスチームが同市の新たなランドマーク、台中国家歌劇院の周辺を踊り歩く。今年で開催2回目となる同フェスティバルは、台中の新たな観光の特色を生み出そうと日本のよさこい祭りを参考にして企画された。同市の林佳龍市長は同1日、PR記者会見に出席し、同フェスティバルはすでに台中の文化的ブランドになっているとイベントをアピールした。 (2017/11/2)

【 蔡英文総統、ツバル訪問 両国の連携促進に意欲 】

オセアニア歴訪中の蔡英文総統は11月1日正午、ツバルに到着した。エネレ・ソシネ・ソポアンガ首相主催のパーティーに招かれた蔡総統は、台湾の先住民とツバルを含むオーストロネシア人に言語面で多くの共通点があることに触れ、台湾とツバルが連携をより促進させ、両国の結び付きがさらに深く、広くなればと期待を示した。ツバルは今回の外遊の2カ国目。蔡総統はパーティーの後、現地の小学校を訪れ、児童による中国語曲の合唱や伝統舞踊のパフォーマンスで歓迎を受けた。ツバル滞在は5時間。同日夕方、次の訪問先のソロモン諸島に向けて出発した。中華民国とツバルは1979年に国交を樹立。先月にはソポアンガ首相が台湾を訪れていた。(2017/11/2)

【 台湾と日本で織物交流 雲林県虎尾鎮、タオルフェスで「桐生織」紹介 】

台湾製タオルの主要産地、中部・雲林県虎尾鎮で、「虎尾タオルフェスティバル」(毛巾節)が11月4~5日に開かれる。今年の目玉は、繊維産業が盛んな群馬県桐生市で生産される「桐生織」と虎尾産の「虎尾タオル」の国際交流展。同1日に県内でPRイベントが行われ、虎尾鎮公所(役所)はこれまでにないタオルの国際交流を見てもらえればと来場を呼び掛けた。同フェスは今年で5回目。国際交流は初となる。雲林県と虎尾鎮など県内5市郷鎮(市町村)は2015年10月、桐生市と友好連携に関する覚書を締結。これに基づき、同県政府や企業、大学関係者が今年9月に訪日し、東京インターナショナル・ギフト・ショーの桐生市ブース内での雲林地場産品展示や、同市との産業連携推進会議などを通じ、交流を深めた。その際に、桐生織と虎尾タオルの交流展開催が決まったという。(2017/11/2)

【 ビジネス環境、台湾は15位 日本は34位 】

世界銀行は10月31日、世界190カ国・地域におけるビジネスのしやすさを格付けした最新版のビジネス環境報告書を発表した。台湾は100点満点のうち80.07点で、前年から4つ後退の15位だった。アジア太平洋地域では6位だった。上位3位は前年と同じで、1位がニュージーランド。2位のシンガポール、3位のデンマークがこれに続いた。日本は34位だった。同ランキングは「事業の始めやすさ」「不動産登記」など10項目の指標を分析・評価するもの。台湾は、「契約執行」(14位→10位)、「事業の始めやすさ」(19位→16位)、「破綻処理」(22位→20位)、「貿易」(68位→55位)の4項目で順位を上げた。(2017/11/1)

【 日本李登輝友の会、台中市にサクラの苗木600本贈呈 関係深化願う 】

李登輝元総統の支持者らによる交流団体「日本李登輝友の会」は日台の文化、経済交流促進を図る民間団体「台日文化経済協会」を通じ、台中市政府に3年で計600本のカワヅザクラの苗木を贈呈する。台日文化経済協会の黄天麟会長は10月31日、訪問団を率いて同市政府を訪れ、林佳龍市長と苗木の贈呈に関する協力覚書を交わした。台湾と日本のさらなる関係深化を願うとしている。林市長は苗木の贈呈について感謝を述べると、苗木を栽培に適した同市新社区に植え、サクラの名所にしたいと話した。また、毎年開花時期には多くの日本人観光客が台中を訪れるようになり、同市が台湾の花の都となればと語った。新社区は毎年、花のイベントが開催されることで知られている。(2017/11/1)

【 台湾見本市・展覧会情報 ― 2018年台中国際銘茶・コーヒー見本市 】 

2018年7月13日より4日間、大台中国際会展中心にて2018年台中国際銘茶・コーヒー見本市が開催される。中華民國対外貿易発展協会等の主催。出展品目は台湾茶、製茶、茶加工品、ティーセット、製茶設備、コーヒー、コーヒー加工品コーヒー製造設備など多岐に渡っている。詳しい情報は以下硬式HP参照。

HP :  http://www.tcfb.com.tw/en_US/show/info.html?id=DDC8C621B12EAFD0D0636733C6861689&sFuncID=DDC8C621B12EAFD0D0636733C6861689

【 映像資料:Change begins in the heartland 】

国連の目指す「持続可能な経済発展(Sustainable Development Goals )」に向けた台湾の努力を紹介する映像資料が下記より見られます。英語版となっておりますが、是非御確認下さい。

 

URL:https://www.youtube.com/embed/DRW9Q2R9y8g