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陳訓養・駐大阪弁事処処長が謝長廷・駐日代表と廣島を訪問

謝長廷・駐日大使が6月29日に広島県を訪問、陳訓養・駐大阪弁事処処長が同席して、広島平和記念資料館の志賀賢治館長案内のもと原爆資料館や世界遺産「原爆ドーム」などを視察、原爆慰霊碑に献花を行いました。

謝代表は同日夜に広島日華親善協会・日華友好広島県議会議員連盟および台湾友好ひろしまネットワークの3団体が合同で開催した歓迎晩餐会に参加、会には地方政府・経済・華僑・学校の各界関係者や留学生150名が参加した。

謝代表は歓迎会の席で、広島県出身で「蓬莱米の父」と呼ばれる農学者磯永吉の台湾農業における功績を感謝、嘉南大圳の父としても知られる八田與一と同じく台日友好の代表である。広島の原爆被害を知り、世界中の人々の心が平和を願い、この会に出席した人勝ちがみな国際社会に核のない世界を訴えなければならないと同時に台湾と台湾海峡の平和と安全の支持を求めた。

駐日謝代表在駐大阪陳處長陪同下聽取廣島和平紀念館長說明有關展示之核爆文物歷史

志賀賢治館長から説明を受ける謝代表と陳処長

 

駐日謝代表於歡迎會中致詞

歓迎晩餐会で挨拶する謝代表