国連の「持続可能な開発目標」実現へ向けた台湾の取り組みを紹介する動画

台湾は長い間、各国との協力や開発計画を通して、国連の「ミレニアム開発目標(MDGs)」と「持続可能な開発目標」の実現に積極的に取り組んできた。国連は、台湾が「持続可能な開発目標」の関連会議、枠組み、活動に参加できるよう努力し、「誰一人取り残さない(Leave no one behind)」ことを目指すべきである。

外交部(日本の外務省に相当)の李大維部長(大臣)は台湾の訴求を国際社会に明確に伝えるため、「国連は2,300万人を忘れていませんか?」と題する文章を各国メディアに寄稿している。外交部はこのほか、国連の「持続可能な開発目標」実現へ向けた台湾の取り組みを紹介する動画「最棒的地球公民(Taiwan: A Partner for a Better World)」を制作している。この動画は、国連が台湾を含めた各方面と全面的なパートナー関係を確立してこそ、2030年以前に「持続可能な開発目標」を達成できるというメッセージを伝えるものとなっている。