日本人の台湾へのワーキング・ホリデー査証申請要項

 日本人の台湾へのワーキング・ホリデー査証申請要項

 

一、発給条件

1. 申請時に日本在住の日本国民であること。

2. 以前に台湾へのワーキング・ホリデー査証の発給を受けていないこと。

3. 申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること。

4. 台湾入国の目的は休暇であり、ワーキングは付随するものに過ぎない、なお、査証有効期限満了前に出国すること。

5. 被扶養者を同伴しないこと(ただし、被扶養者が同じ査証又は他の査証を取得した場合を除く)

6. 下記の必要書類を提出すること。

 

二、必要資料

1. ワーキング・ホリデー査証専用申請書(申請者本人の署名が必要https://visawebapp.boca.gov.tw/(度假打工/青年交流簽證申請Working Holiday Visa)記入後印刷したものを申請時にお持ちください

2. 履歴及び台湾における活動の概要(所定フォームあり)

3. 日本旅券及び旅券コピー(申請時残存期限6ヶ月以上)

4. 申請時より6ヶ月以内に撮った3.5cm×4.5cmのカラー写真2枚。

5. 一年以上海外旅行保険(死亡、傷害、病気)適用の保険証券(原本とコピー1部を提出、原本は提示後返却します)。

6. 帰国ための航空券予約表、片道又は往復。

7. トラベラーズチェックまたは銀行残高証明などの財力の証明書。(片道チケットの場合は30万円以上、往復チケットの場合は20万円以上の証明書が必要

8. 査証手数料:不要

9. 所要日数:翌日発行(即日発給を希望する場合は、要午前中申請。査証特別扱い料金としてマルチビザ手数料50%増し)

 三、申請手続

1. 申請者本人が出頭すること。

2. 中華民国駐日代表処及び各弁事処に申請する。

3. 必要により申請者に上記以外の書類提出又は審査官による面接を要求される。

四、発行査証書類

1. ビザの種類:停留査証(VISITOR VISA)/数次使用(MULTIPLE)

2. 滞在期限:入国後翌日計算で180

3. 延長手続:一度の入国で180日を越える滞在を行う場合、滞在期限が切れる15日前から、居住地の内政部入出国移民署のサービスステーションに更新手続をするれば、最大180日の延長が可能、その後の更新変更は不可。

4.  ワーキングホリデービザでの滞在日数の合計は360日になります。何度も入国されて滞在期限が残っている場合でも合計の滞在日数が360日を超える前に台湾を出国しなければなりません。

注意事項

ワーキングホリデービザは、このビザを使って入国してから翌日計算で日数を計算します。途中出国した際にはその期間日数の残存は変化しません、再度台湾にこのビザを使って入国した場合、滞在日数が消費されます。

  

    このビザの合計の滞在日数は360です。

    一度入国での滞在日数は180です。こちらはそれ以上滞在したい場合、最大180日まで延長が可能です。

    入国可能な期限は発行から1年間です。

 

何度も入国され滞在期限が360日を越えそうな方はオーバーステイにご注意ください。また、基本的にビザがある場合ビザを利用して入国することになります。ビザを使わず入国する場合は入国の際係りの者にお伝えください。

添付資料のダウンロード: