活動剪影
日台友好のため日本の超党派の国会議員で組織された「日華議員懇談会(以下、日華懇)」は、10月1日午後、衆議院議員会館において新しく着任した馮寄台・台北駐日経済文化代表処代表を迎え、同会に所属する衆参両院の議員およびその関係者60名あまりの出席の下、臨時総会を開催した。馮駐日代表は「このたび馬総統より多くの任務を託され駐日代表に任命された。今後は台日両国の架け橋になっていきたい。5月20日に台湾の新政権発足後、台日両国間には思いもよらぬ『聯合号事件』が発生し、馬総統から同事件の事後処理をすみやかに解決するよう使命を受けており、日本政府側とすみやかに相互信頼関係を築き、問題を解決していきたい。今後勉強し行うべき課題は山積しているが、全力を尽くしていく所存であり、引き続き日華懇の諸先生方によるご支持をお願いしたい」とあいさつした。
馮寄台駐日代表が「日華議員懇談会」臨時総会で着任のあいさつ
日台友好のため日本の超党派の国会議員で組織された「日華議員懇談会(以下、日華懇)」は、10月1日午後、衆議院議員会館において新しく着任した馮寄台・台北駐日経済文化代表処代表を迎え、同会に所属する衆参両院の議員およびその関係者60名あまりの出席の下、臨時総会を開催した。馮駐日代表は「このたび馬総統より多くの任務を託され駐日代表に任命された。今後は台日両国の架け橋になっていきたい。5月20日に台湾の新政権発足後、台日両国間には思いもよらぬ『聯合号事件』が発生し、馬総統から同事件の事後処理をすみやかに解決するよう使命を受けており、日本政府側とすみやかに相互信頼関係を築き、問題を解決していきたい。今後勉強し行うべき課題は山積しているが、全力を尽くしていく所存であり、引き続き日華懇の諸先生方によるご支持をお願いしたい」とあいさつした。