活動剪影
「台湾文学―今、何を書くか」をテーマとした「台湾文化講座」が12月8日、行政院文化建設委員会、外交部の主催、台北文化センター、早稲田大学、台湾飲食文化協会の共催、思潮社の後援により、台日双方の作家および詩人を招き、早稲田大学で開催された。この日、同講座の開講にあたり、台北駐日経済文化代表処の羅坤燦・駐日副代表があいさつし、「台湾と日本の文学での関係はきわめて密接である。頼和、楊逵、鍾理和など台湾の昔の作家の多くは日本教育を受けており、台湾の人々は彼らの作品を通して日本に身近な思いを抱いている。また、その作品の数々は日本でも知られている。台日双方は文学者の作品を通して親睦を深め、友好を促進しており、これは民族と国家の枠を越えたものと言えるであろう。台湾で現在活躍している有名な作家を招いて開催される同講座で、新しい表現を試みる台湾の4名の作家の作品を堪能し、作品を通して現在の台湾文学の息吹を読み取ってほしい」と期待の意を示した。
台北文化センター共催の「台湾文化講座」が早稲田大学で開催
「台湾文学―今、何を書くか」をテーマとした「台湾文化講座」が12月8日、行政院文化建設委員会、外交部の主催、台北文化センター、早稲田大学、台湾飲食文化協会の共催、思潮社の後援により、台日双方の作家および詩人を招き、早稲田大学で開催された。この日、同講座の開講にあたり、台北駐日経済文化代表処の羅坤燦・駐日副代表があいさつし、「台湾と日本の文学での関係はきわめて密接である。頼和、楊逵、鍾理和など台湾の昔の作家の多くは日本教育を受けており、台湾の人々は彼らの作品を通して日本に身近な思いを抱いている。また、その作品の数々は日本でも知られている。台日双方は文学者の作品を通して親睦を深め、友好を促進しており、これは民族と国家の枠を越えたものと言えるであろう。台湾で現在活躍している有名な作家を招いて開催される同講座で、新しい表現を試みる台湾の4名の作家の作品を堪能し、作品を通して現在の台湾文学の息吹を読み取ってほしい」と期待の意を示した。