活動剪影
内政部消防署特種捜救(捜索救援)隊副隊長の黄博村氏をリーダーとする28名の台湾の捜索救援隊が3月14日の日本時間午後1時過ぎに東京羽田空港に到着した。同隊は国際救難経験が豊富な内政部消防署特種捜救隊および台北市、新北市、台南市の特種捜救隊からなる計28名の合同救援チームであり、人命探査装置など計4トンの各種器材および支援物資を持ち込み、今後東北地方の被災地で捜索救援活動を行う。同隊リーダーの黄博村氏は、「これまで何回も国際救援活動を経験してきたが、今回の日本の震災は最も深刻な災害だ」と述べ、「同隊は自己の食料を持参しており、日本政府が救援を必要とする場所にどこでも向かう」と強調し、日本側と協調しながら捜索救援活動を進めていく考えを示した。同隊一行は、羽田空港から先に東京・白金台の台北駐日経済文化代表処に立ち寄り、馮寄台・駐日代表は、被災地の救援に向かう同隊一行を激励した。
台湾の捜索救援隊が羽田空港に到着②
内政部消防署特種捜救(捜索救援)隊副隊長の黄博村氏をリーダーとする28名の台湾の捜索救援隊が3月14日の日本時間午後1時過ぎに東京羽田空港に到着した。同隊は国際救難経験が豊富な内政部消防署特種捜救隊および台北市、新北市、台南市の特種捜救隊からなる計28名の合同救援チームであり、人命探査装置など計4トンの各種器材および支援物資を持ち込み、今後東北地方の被災地で捜索救援活動を行う。同隊リーダーの黄博村氏は、「これまで何回も国際救援活動を経験してきたが、今回の日本の震災は最も深刻な災害だ」と述べ、「同隊は自己の食料を持参しており、日本政府が救援を必要とする場所にどこでも向かう」と強調し、日本側と協調しながら捜索救援活動を進めていく考えを示した。同隊一行は、羽田空港から先に東京・白金台の台北駐日経済文化代表処に立ち寄り、馮寄台・駐日代表は、被災地の救援に向かう同隊一行を激励した。