活動剪影
東京・有楽町の日本外国特派員協会(FCCJ)で4月2日、「スワデシュ・デロイ・スカラシップ」(Swadesh DeRoy Scholarship)の表彰式が行われ、このなかで台北駐日経済文化代表処の馮寄台・駐日代表(写真右1)が基調講演を行い、受賞者を表彰した。馮代表はあいさつのなかで、今回の東日本大震災発生後、台湾の政府が約2億7,000万円の義援金提供を発表したほか、民間のチャリティーイベントでは馬英九総統夫妻が先頭に立って寄付を募り、4時間で約20数億円が寄せられ、これまでに台湾からの義援金が100億円を突破したことを説明し、台日関係の緊密さを強調した。作品「東京スカイツリー」で第1位に選ばれ、30万円の奨学金を獲得した慶應大学の大学生・須田浄さん(右2)は、受賞後のあいさつで「台湾の人口は日本の6分の1であるが、こんなに巨額の義援金が寄せられたことは歴史的な価値がある」と述べ、台湾の人々に感謝の意を示し、「記者になったら、台湾を取材し、報道してみたい」との意欲を語った。
馮寄台・駐日代表が「スワデシュ・デロイ・スカラシップ」表彰式に出席
東京・有楽町の日本外国特派員協会(FCCJ)で4月2日、「スワデシュ・デロイ・スカラシップ」(Swadesh DeRoy Scholarship)の表彰式が行われ、このなかで台北駐日経済文化代表処の馮寄台・駐日代表(写真右1)が基調講演を行い、受賞者を表彰した。馮代表はあいさつのなかで、今回の東日本大震災発生後、台湾の政府が約2億7,000万円の義援金提供を発表したほか、民間のチャリティーイベントでは馬英九総統夫妻が先頭に立って寄付を募り、4時間で約20数億円が寄せられ、これまでに台湾からの義援金が100億円を突破したことを説明し、台日関係の緊密さを強調した。作品「東京スカイツリー」で第1位に選ばれ、30万円の奨学金を獲得した慶應大学の大学生・須田浄さん(右2)は、受賞後のあいさつで「台湾の人口は日本の6分の1であるが、こんなに巨額の義援金が寄せられたことは歴史的な価値がある」と述べ、台湾の人々に感謝の意を示し、「記者になったら、台湾を取材し、報道してみたい」との意欲を語った。