活動剪影
2012年1月20日、台湾出身の囲碁棋士、謝依旻さんの「第30期女流本因坊就位式」が、共同通信社および日本棋院の主催により東京都内のホテルで盛大に開催された。同就位式に来賓として出席し、あいさつした台北駐日経済文化代表処の馮寄台・代表は、「私が日本に着任して以来、謝依旻さんの女流本因坊をはじめ各種タイトルの就位式に出席するのは今回で6回目になる。囲碁を通して台湾と日本との交流がさらに深まるよう切に願っている」と述べた。謝・女流名人は、謝辞の中で「今回の同タイトル戦は自分にとりとても勉強になった。女流本因坊タイトルの歴史は古く、小さい頃から目標としていたタイトルだったので、連続優勝できるのは夢のようだ」と感想を述べた。
5連覇し名誉称号も獲得した謝依旻・女流本因坊の就位式が盛大に開催
2012年1月20日、台湾出身の囲碁棋士、謝依旻さんの「第30期女流本因坊就位式」が、共同通信社および日本棋院の主催により東京都内のホテルで盛大に開催された。同就位式に来賓として出席し、あいさつした台北駐日経済文化代表処の馮寄台・代表は、「私が日本に着任して以来、謝依旻さんの女流本因坊をはじめ各種タイトルの就位式に出席するのは今回で6回目になる。囲碁を通して台湾と日本との交流がさらに深まるよう切に願っている」と述べた。謝・女流名人は、謝辞の中で「今回の同タイトル戦は自分にとりとても勉強になった。女流本因坊タイトルの歴史は古く、小さい頃から目標としていたタイトルだったので、連続優勝できるのは夢のようだ」と感想を述べた。