活動剪影
東京・有楽町の日本外国特派員協会(FCCJ)で3月31日、「スワデシュ・デロイ・スカラシップ」(FCCJ DeRoy Memorial Scholarship Award)の表彰式が行われ、このなかで台北駐日経済文化代表処の馮寄台・駐日代表(左2)が英語で基調講演を行い、受賞者を表彰した。馮代表は、未来の報道記者の人材育成のために、昨年度に続いて同スカラシップへ20万円を寄付し、受賞者らの今後の活躍に期待を示した。同スカラシップは、日本外国特派員協会が記者を志望する人材のために奨学金を授与するコンテストで、インド駐日特派員の故スワデシュ・デロイ(Swadesh DeRoy)氏の遺産で基金が運営されている。同スカラシップは日本の大学または大学院の学生、並びに外国で新聞学を専攻する学生が対象となっている。
馮寄台・駐日代表が「スワデシュ・デロイ・スカラシップ」表彰式で講演
東京・有楽町の日本外国特派員協会(FCCJ)で3月31日、「スワデシュ・デロイ・スカラシップ」(FCCJ DeRoy Memorial Scholarship Award)の表彰式が行われ、このなかで台北駐日経済文化代表処の馮寄台・駐日代表(左2)が英語で基調講演を行い、受賞者を表彰した。馮代表は、未来の報道記者の人材育成のために、昨年度に続いて同スカラシップへ20万円を寄付し、受賞者らの今後の活躍に期待を示した。同スカラシップは、日本外国特派員協会が記者を志望する人材のために奨学金を授与するコンテストで、インド駐日特派員の故スワデシュ・デロイ(Swadesh DeRoy)氏の遺産で基金が運営されている。同スカラシップは日本の大学または大学院の学生、並びに外国で新聞学を専攻する学生が対象となっている。