活動剪影
東京・白金台の台北駐日経済文化代表処で10月24日、「TIFFCOM 2012~Marketplace for Film & TV in Asia」に出展している台日関係者を招いた「台日コンテンツ業者懇親の集い」が開かれた。今回、台湾からは台北市マルチメディア制作組合の楊継昌・理事長(左1)を団長とし、約20社のマルチメディア・コンテンツ業者がTIFFCOMに出展している。台北駐日経済文化代表処の沈斯淳代表(前列右)は、「台湾と日本は同じアジアの隣人であり、特に映画やテレビなどの分野では切っても切れない関係にあり、台日の企業提携や文化交流の拡大など多方面にわたる交流を進めていきたい」と挨拶し、台湾のテレビドラマなどのコンテンツの魅力が日本に広がるよう期待を示した。また、台北市マルチメディア制作組合の楊理事長は、TIFFCOMを通じて台湾の映像産業の多様性を知ってもらい、台湾の版権販路拡大などのチャンス創出や、制作面での台日提携を深めるきっかけとなるよう期待を示した。
駐日代表処でTIFFCOM出展の台日コンテンツ業者が交流
東京・白金台の台北駐日経済文化代表処で10月24日、「TIFFCOM 2012~Marketplace for Film & TV in Asia」に出展している台日関係者を招いた「台日コンテンツ業者懇親の集い」が開かれた。今回、台湾からは台北市マルチメディア制作組合の楊継昌・理事長(左1)を団長とし、約20社のマルチメディア・コンテンツ業者がTIFFCOMに出展している。台北駐日経済文化代表処の沈斯淳代表(前列右)は、「台湾と日本は同じアジアの隣人であり、特に映画やテレビなどの分野では切っても切れない関係にあり、台日の企業提携や文化交流の拡大など多方面にわたる交流を進めていきたい」と挨拶し、台湾のテレビドラマなどのコンテンツの魅力が日本に広がるよう期待を示した。また、台北市マルチメディア制作組合の楊理事長は、TIFFCOMを通じて台湾の映像産業の多様性を知ってもらい、台湾の版権販路拡大などのチャンス創出や、制作面での台日提携を深めるきっかけとなるよう期待を示した。