活動剪影
11月3日に発表された「平成26年秋の褒章」で紫綬褒章を受章した、台湾出身で現在仙台市在住の蔡安邦・東北大学教授は夫人と共に、11月14日夕、東京・白金台にある台北駐日経済文化代表処(駐日代表処)に沈斯淳・代表を訪問した。台湾人として初めて「紫綬褒章」を受章した蔡教授は、金属学に基づく準結晶材料の研究において、国際的に著名な研究者であり、このたびの受章は、金属物質学研究についてその功績が評価されたことによるものである。蔡教授は同日午前、東京・千代田区の如水会館で文部科学省により行われた紫綬褒章の伝達式に出席し、午後に皇居での拝謁に参内した後の駐日代表処訪問となった。沈代表は、台湾の大学と東北大学をはじめ、日本の大学との交流が密接であることを挙げ、「今後も台日間の科学技術の交流を深めていくと共に、同分野でのさらなる投資も促進されるようにしていきたい」と述べた。写真は蔡安邦・東北大学教授夫妻(左)と沈斯淳・駐日代表夫妻
今年秋の褒章で「紫綬褒章」を受章した蔡安邦・東北大教授が駐日代表処を訪問
11月3日に発表された「平成26年秋の褒章」で紫綬褒章を受章した、台湾出身で現在仙台市在住の蔡安邦・東北大学教授は夫人と共に、11月14日夕、東京・白金台にある台北駐日経済文化代表処(駐日代表処)に沈斯淳・代表を訪問した。台湾人として初めて「紫綬褒章」を受章した蔡教授は、金属学に基づく準結晶材料の研究において、国際的に著名な研究者であり、このたびの受章は、金属物質学研究についてその功績が評価されたことによるものである。蔡教授は同日午前、東京・千代田区の如水会館で文部科学省により行われた紫綬褒章の伝達式に出席し、午後に皇居での拝謁に参内した後の駐日代表処訪問となった。沈代表は、台湾の大学と東北大学をはじめ、日本の大学との交流が密接であることを挙げ、「今後も台日間の科学技術の交流を深めていくと共に、同分野でのさらなる投資も促進されるようにしていきたい」と述べた。写真は蔡安邦・東北大学教授夫妻(左)と沈斯淳・駐日代表夫妻