活動剪影
 第8回「台日観光サミット・フォーラム in 山形」(観光サミット)が5月29日、山形県で開催された。観光サミットは2008年より台湾と日本の観光業者が毎年一度、交互に開催しており、今回台湾側からは、交通部観光局の謝謂君・局長(前列左1)、台湾観光協会の頼瑟珍・会長(同3)、台北駐日経済文化代表処の沈斯淳・代表(同2)、観光業界の関係者らが出席した。2014年に台日双方間を往来した旅行客数は、460万6,636人となり、今年は台日間の旅行客数500万人を目指すことになる。今年の観光サミットでは、クルーズ船、チャーター便、お薦め旅行を通して、旅行客の都市部集中の緩和、人材交流メカニズムの構築と若者世代の交流および教育旅行の強化、双方の共通素材を用いたPR、セールス活動推進による地方観光の交流強化など、双方が観光サミットのプラットフォームを一歩ずつ活用し、交流の各レベルおよび分野を拡大・展開すると同時に観光交流の内容と質も強化していくことが決議された。写真提供:中央社
第8回「台日観光サミット・フォーラム in 山形」が開催
第8回「台日観光サミット・フォーラム in 山形」(観光サミット)が5月29日、山形県で開催された。観光サミットは2008年より台湾と日本の観光業者が毎年一度、交互に開催しており、今回台湾側からは、交通部観光局の謝謂君・局長(前列左1)、台湾観光協会の頼瑟珍・会長(同3)、台北駐日経済文化代表処の沈斯淳・代表(同2)、観光業界の関係者らが出席した。2014年に台日双方間を往来した旅行客数は、460万6,636人となり、今年は台日間の旅行客数500万人を目指すことになる。今年の観光サミットでは、クルーズ船、チャーター便、お薦め旅行を通して、旅行客の都市部集中の緩和、人材交流メカニズムの構築と若者世代の交流および教育旅行の強化、双方の共通素材を用いたPR、セールス活動推進による地方観光の交流強化など、双方が観光サミットのプラットフォームを一歩ずつ活用し、交流の各レベルおよび分野を拡大・展開すると同時に観光交流の内容と質も強化していくことが決議された。写真提供:中央社