中華民国政府、世界各国から寄せられた花蓮地震への関心に感謝

中華民国政府、世界各国から寄せられた花蓮地震への関心に感謝

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 台湾東部・花蓮県で6日深夜にマグニチュード(M)6.0の地震が発生して以来、国際社会は震災後の状況に深い関心を寄せている。各国政府の上層部、要人、国際組織及び各界関係者からは温かい励ましやお見舞いのメッセージが届いており、台湾の住民は国際社会の誠意ある友情を十分に感じている。

 中華民国政府には10日午後5時までの時点で、米国、日本、カナダ、キリバス、ナウル、ツバル、オーストラリア、フィジー、インド、インドネシア、韓国、マレーシア、ニュージーランド、パラオ、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、チェコ、フランス、ドイツ、バチカン市国、オランダ、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スイス、スウェーデン、英国、ベリーズ、ドミニカ共和国、エルサルバドル、グアテマラ、ハイチ、ホンジュラス、ニカラグ、パラグアイ、セントクリストファー・ネイビス、セントルシア、セントビンセント・グレナディーン、ボリビア、ブラジル、チリ、コロンビア、キューバ、エクアドル、メキシコ、パナマ、ペルー、ベネズエラ、モンゴル、ブルキナファソ、スワジランド、ヨルダン、クウェート、ロシア、トルコなど合計63ヵ国の政府、および欧州連合(EU)、東カリブ諸国機構(OECS)、中央アメリカ議会(PARLACEN)、中米統合機構(SICA)などの国際組織からお見舞いのメッセージなどが寄せられている。

 外交部(日本の外務省に相当)は11日、国際社会から寄せられた心のこもったお見舞いに対し、中華民国政府及び台湾の住民を代表して、改めて感謝の意を表した。

Taiwan Today:2018年2月12日

写真提供:外交部
 外交部は11日、国際社会から花蓮地震に対して寄せられた心のこもったお見舞いに対し、中華民国政府及び台湾の住民を代表して、改めて感謝の意を表した。中華民国政府には10日午後5時までの時点で合計63ヵ国の政府からお見舞いのメッセージなどが寄せられている。