謝長廷・駐日代表が「春節文化訪問団」日本公演を鑑賞

謝長廷・駐日代表が「春節文化訪問団」日本公演を鑑賞

呉新興・中華民国僑務委員会委員長(写真後列左4)、謝長廷・駐日代表(同5)、紀秋美・107年春節文化訪問団執行委員長(同3)

 台北駐日経済文化代表処の謝長廷・代表は2月20日夜、埼玉県さいたま市で開催された「民国107年春節文化訪問団」日本公演の会場を訪れ、あいさつの中で、今年の文化訪問団はアジア巡回公演の最初の公演に日本、それも埼玉県を選んだと強調し、公演開催に尽力した関係者に感謝の意を表すと共に、会場を訪れた人々のこの一年の幸せと健康を祈った。

 中華民国僑務委員会の呉新興・委員長(閣僚級)は、「今年もすばらしいプログラムを用意した。今夜の公演を通して、政府が海外にいる僑胞の皆さんに関心を寄せていることを伝えたい」とあいさつした。同夜の日本公演は中華民国僑務委員会・春節文化訪問団執行部が主催し、埼玉台湾総会が担当した。日本公演執行委員長を務めた紀秋美・埼玉台湾総会会長は、「このように大規模な台湾関連の交流を埼玉で開催できて嬉しい」と語った。同夜は東京、横浜、千葉、山梨など関東地区の僑界のリーダーらも多数駆けつけた。

 『海洋慶典 Ocean Celebration』と題する同夜の公演は、「舞鈴劇場」のメンバーが台湾の伝統コマ(ディアボロ)を現代風にアレンジし、舞台照明や音楽、舞踊なども盛り込んで幻想的な中にも迫力や笑いのあるパフォーマンスを披露した。

謝・駐日代表も伝統ゴマに挑戦

「舞鈴劇場」の幻想的な舞台

«2018年2月21日»