謝長廷・駐日代表が東京マラソン関連イベントで台湾をPR

謝長廷・駐日代表が東京マラソン関連イベントで台湾をPR


特設ステージで挨拶する謝長廷・駐日代表

 台北駐日経済文化代表処の謝長廷・代表は2月24日、東京・有明で開催された東京マラソン関連イベントに出席し、特設ステージで挨拶した。このなかで謝・駐日代表は、東京マラソン本大会には台湾から約1,000人のランナーが参加するなど、マラソンを通した台日スポーツ交流が盛んであることを強調し、台湾の代表的な国際マラソン大会である「台北マラソン」にも参加を呼びかけた。

 東京マラソン本大会開催前日の24日に開催された関連イベント「ファミリーラン」と「フレンドシップラン」は、親子連れランナーおよび外国人ランナーによるファンランイベントで、スタート/ゴール地点の近くに台湾観光協会のブースも設けられ、台湾観光資料の配布や台湾茶の試飲提供などが行われた。謝・駐日代表も台湾観光協会ブース前でマラソン参加者らと交流し、本大会に出場する台湾人ランナーを激励した。


謝長廷・駐日代表(左3)とフレンドシップランに参加した台湾のランナー

《2018年2月27日》