謝長廷・駐日代表が「台湾食品産業合同記者会見2018」に出席

謝長廷・駐日代表が「台湾食品産業合同記者会見2018」に出席


謝長廷・駐日代表(前右1)、陽岱鋼選手(前右3)、黄志芳・中華民国対外貿易発展協会(台湾貿易センター)董事長(前左3)、林聡賢・行政院農業委員会主任委員(前右2)、倪克浩・経済部国際貿易局主任秘書(前左2)、陳菊・高雄市長(前左1)、潘孟安・屏東県長(後右4)、游建華・桃園市副市長(後右3)、張政源・台南市副市長(後左3)、丁彦哲・雲林県副県長(後右2)、張恵博・嘉義市副市長(後左2)


陽岱鋼選手(中央)と対談しながら台湾の食品を紹介する黄志芳・中華民国対外貿易発展協会董事長(左2)、林聡賢・行政院農業委員会主任委員(右2)、倪克浩・経済部国際貿易局主任秘書(右1)

 アジア最大級の食品関連見本市である第43回「国際食品・飲料展」(FOODEX JAPAN 2018)に出展する台湾の高雄市、桃園市、台南市、屏東県、雲林県、嘉義市など6県市および中華民国対外貿易発展協会(台湾貿易センター)、台湾行政院農業委員会、経済部国際貿易局による台湾農産物・食品をPRする記者会見が3月5日、東京都内のホテルで開催された。

 このなかで台北駐日経済文化代表処の謝長廷・駐日代表は、「『台湾』ブランドをうまく活用し、日本に向けて台湾本場のグルメおよび農産品を宣伝していけば、台湾食品の輸出のみならず、より多くの台湾の郷土料理を味わいたい人や、台湾の現地文化を知りたい日本人観光客にその魅力を伝えられる」と挨拶した。

 同会見では、プロ野球「読売ジャイアンツ」で活躍している台湾出身の陽岱鋼選手がゲストとして登壇し、中華民国対外貿易発展協会の黄志芳・董事長(会長)、行政院農業委員会の林聡賢・主任委員(閣僚級)、経済部国際貿易局の倪克浩・主任秘書らと対談しながら、このほど輸出が解禁された「台湾ナツメ」や、台湾産のパイナップル、マンゴー、ライチなどの味が楽しめる「フルーツビール」、台湾定番の「タピオカミルクティー」など、台湾の特色ある食品を紹介した。

 このほか、陳菊・高雄市長、潘孟安・屏東県長、游建華・桃園市副市長、張政源・台南市副市長、丁彦哲・雲林県副県長、張恵博・嘉義市副市長がそれぞれ挨拶し、各県市の特産品を紹介した。


台湾ナツメ(蜜棗)

《2018年3月6日》