中華民国政府が台湾の花蓮震災に対する日本各界からの義援金に感謝

中華民国政府が台湾の花蓮震災に対する日本各界からの義援金に感謝

 花蓮県において本年2月6日深夜に強震が発生し、その被災状況が伝わると、日本からは安倍晋三首相、河野太郎外相ら政府要人の慰問メッセージが贈られると共に、専門家による救援チームがただちに花蓮の被災地へ派遣されるなど、親身な心遣いが示され、台日双方が共に大切にしている友情と価値観も具体的に示された。

 また同時に、日本の民間からも義援金活動が積極的に行われた。3月9日までに、中華民国(台湾)の駐日代表処および各分処、日本のヤッフーならびに楽天による震災支援へのネット募金などを通して、日本の方々から寄せられた善意の募金はすでに2億7千万円以上となった。外交部は中華民国政府および全国民を代表し、日本各界からのご厚意に対し、衷心より感謝の意を表するものである。

【外交部 2018年3月9日】