謝長廷・駐日代表が東京スカイツリー台湾観光フェアに出席

謝長廷・駐日代表が東京スカイツリー台湾観光フェアに出席


写真左より、狩野伸明・東武タウンソラマチ社長、酒見重範・東武タワースカイツリー社長、謝長廷・駐日代表、邱健吾・台北101タワー運営長、鄭憶萍・台湾観光協会東京事務所長


獅子舞のショー

 台北駐日経済文化代表処の謝長廷・代表は5月17日、東京スカイツリータウンでの「東京スカイツリー・日台観光友好交流5周年 台湾観光フェア」オープニングセレモニーに出席した。このなかで謝代表は「グルメは旅の中で楽しく、深い思い出にもなる台湾の魅力の一つである」と挨拶し、より多くの人に台湾の魅力を知ってもらうことにより、台湾を訪れる観光客が増えることを期待した。

 同イベントは東京スカイツリーと台湾観光局・台湾観光協会東京事務所が共同で取り組んできた日台観光友好交流が今年で5周年となることを記念し、東京スカイツリータウン開業6周年のメインイベントとして実施された。

 会場の東京スカイツリータウン・スカイアリーナには、台湾観光や台湾グルメのブースのほか、獅子舞、気功、台湾茶、足裏マッサージなどの実演や体験、電気鍋、台湾風雑貨の販売などが行われた。


台湾観光局のブース


台湾観光フェア出展者ら

《2018年5月18日》