謝長廷・駐日代表が「平成30年7月豪雨災害」義援金を贈呈

謝長廷・駐日代表が「平成30年7月豪雨災害」義援金を贈呈

2018年7月12日 謝長廷・駐日代表が「平成30年7月豪雨災害」義援金を贈呈

 台北駐日経済文化代表処の謝長廷・代表は7月12日、東京・六本木にある「日本台湾交流協会」東京本部を訪れ、中華民国(台湾)政府を代表し、先ごろ発生した西日本地域を中心に深刻な被害をもたらした「平成30年7月豪雨災害」への義援金を谷崎泰明・理事長に手渡した。

 謝・駐日代表は、この度の豪雨災害による犠牲者および遺族に対し、哀悼と慰問の意を表した。その上で、「台湾と日本はいずれも自然災害が多く、災害が発生する度に互いに助け合う伝統が確立している。被害のニュースを見るたびに一日も早く支援したいと思った。義援金を被災地の復興に役立ててほしい」と語った。

 谷崎・理事長は、この度の義援金に感謝の意を表した。さらに、災害発生直後、蔡英文総統からツイッターを通してお見舞いと温かい支援の言葉が送られ、これに対し、安倍晋三首相からもツイッターで感謝の言葉と共に、自然災害に直面しているが、この困難に立ち向かっていくと伝えたことなどを紹介した。

 この義援金は、日本台湾交流協会から日本赤十字社を通じ、被災地に送られる予定だ。

«2018年7月13日»