謝長廷・駐日代表が「ツーリズムEXPOジャパン」台湾館の開幕式に出席

謝長廷・駐日代表が「ツーリズムEXPOジャパン」台湾館の開幕式に出席

180920cc
左3から右に、周永暉・交通部観光局局長、謝長廷・駐日代表、葉菊蘭・台湾観光協会会長、浜田恵造・香川県知事

180920kk
台湾パビリオンに出展した台湾代表団のメンバーらと共に

180920dd
布袋戯の人形遣いを体験

 台北駐日経済文化代表処の謝長廷・代表は9月20日、東京・有明にある東京ビッグサイトで開催された「ツーリズムEXPOジャパン」台湾パビリオンの開幕式に出席した。あいさつの中で、台湾パビリオンは、台湾の政府と民間が連携して行うものであると紹介し、「同展を通して、さらに多くの日本の方々に台湾の観光スポットや台湾の良さを知っていただき、実際に台湾を訪れてほしい」とアピールした。

 交通部観光局の周永暉・局長は、来年台湾の屏東で開催される台湾ランタンフェスティバルでの30周年を記念した取り組みや今年11月より開催される台中フローラ世界博覧会および台北国際旅行博(ITF)などを紹介した。台湾観光協会の葉菊蘭・会長は、今年は台湾の旅行関連業者、政府および地方自治体の関係者ら200名以上が参加しており、この会場で台湾全土のすばらしい観光商品を見ることができると強調した。

 開幕式には香川県の浜田恵造知事も出席し、式典前に謝・駐日代表は周・観光局長、葉・会長らと共に浜田知事に台湾の東方美人茶や雲林県のブースに設けられた布袋戯(ポテヒ)の人形遣いなどを紹介した。

 前日には都内のホテルで、台日観光関連業者による商談会、台湾観光セミナー「台湾観光説明会」、観光局の今年のPRテーマ「Meet Colors!台湾」と題した懇親会が開かれた。懇親会には、謝・駐日代表、日本旅行業協会(JATA)の田川博己会長、坂巻伸昭副会長ら台日双方の関係者らも出席し、会場では双方の旅行関連業者による活発な交流が行われた。

180919kk
9月19日に開催された懇親会
左から周・交通部観光局局長、謝・駐日代表、葉・台湾観光協会会長、坂巻 伸昭・日本旅行業協会(JATA)副会長

«2018年9月21日»