謝長廷・駐日代表が横浜華僑各界中華民国107年双十国慶節祝賀パーティーに出席

謝長廷・駐日代表が横浜華僑各界中華民国107年双十国慶節祝賀パーティーに出席


謝長廷・駐日代表(右2)、陳桎宏・駐日代表処横浜分処処長(右1)、洪益芬・横浜華僑総会会長(右3)

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挨拶する謝長廷・駐日代表

 神奈川県横浜市内のホテルで10月2日、横浜華僑各界による中華民国107年(2018年)双十国慶節祝賀パーティーが開かれ、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、洪益芬・横浜華僑総会会長、新垣旬子・日本中華聯合総会会長、黒岩祐治・神奈川県知事、桐生秀昭・神奈川県議会議長、松本研・横浜市議会議長、衆参国会議員、神奈川・静岡地区の県・市会議員、台日交流団体代表ら約400名が出席し、盛大に中華民国の国慶節を祝った。

 このなかで謝長廷・駐日代表は、「中華民国は107年前に誕生したアジアで初めての民主共和国である。横浜は中華民国の国父である孫文先生とゆかりが深く、ここで双十国慶節のお祝いをすることは意義深い」と挨拶し、「自由と民主主義の107年前の理想は、台湾で実現した。その民主化の成果は、台湾の経済発展の源となり、同時に台日間の友好関係の基礎にもなっている」と述べた。

 横浜華僑総会の洪益芬・会長は、中華民国建国107周年の祝賀の意を述べるとともに、今年日本が多くの自然災害に見舞われたことから、神奈川・静岡地区の華僑による救助協会を立ち上げる考えを示し、「台湾と日本の関係は今後もお互いに理解し、尊重し合い、手を携えて今以上の緊密な関係を築いていきたい」と述べた。

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挨拶する黒岩祐治・神奈川県知事


会場の様子

《2018年10月3日》