謝長廷・駐日代表が日本初輸入の台湾・台東産「釈迦頭」をPR

謝長廷・駐日代表が日本初輸入の台湾・台東産「釈迦頭」をPR


釈迦頭をPRする謝長廷・駐日代表

 東京・白金台の台北駐日経済文化代表処で10月2日、台湾・台東産の「釈迦頭」(シャカトウ)の日本初輸入記者会見が開かれた。このなかで謝長廷・駐日代表は、「冷凍技術の向上により、日本でこれまで食べることができなかった釈迦頭が食べられるようになった。より多くの日本の皆様に、台湾の幻のフルーツを知っていただきたい」とPRした。

 同記者会見には、洪忠修・行政院農業委員会国際処長、李建通・台東地区農会(農協)総幹事、劉櫂豪・立法委員(国会議員)らが出席し、もともと傷みやすかった釈迦頭が急速冷凍技術により色鮮やかなまま鮮度を保持できるようになったことを説明し、1時間ほど常温で自然解凍すればアイスクリームのようになり、さらにゆっくり解凍すれば熟した柔らかさとなり、爽やかな甘さが楽しめると強調した。

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右より、洪忠修・行政院農業委員会国際処長、謝長廷・駐日代表、劉櫂豪・立法委員、李建通・台東地区農会総幹事

《2018年10月3日》