謝長廷・駐日代表が東京地区僑学各界主催の「中華民国107年国慶大会」に出席

謝長廷・駐日代表が東京地区僑学各界主催の「中華民国107年国慶大会」に出席

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挨拶する謝長廷・駐日代表

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式典の初めに行われた国旗掲揚式

 台北駐日経済文化代表処の謝長廷・代表は10月7日、東京地区僑学各界が東京・四谷にある東京中華学校で開催した「慶祝中華民国107年国慶大会」に出席した。あいさつの中で謝・駐日代表は、台湾が中国からの圧力に遭い、台湾の民主主義と自由は脅威を受けていることについて言及し、「台湾は一致団結し、圧力には決して屈しない。今後も民主主義の模範となり、日本との協力関係をさらに深めていくことを願っている」と述べた。

 主催者である「中華民国留日東京華僑総会」の林学明会長は、「我々は常に政府を支持し、台日両国の懸け橋として双方の関係がますます良好になるよう努力していきたい」と述べた。「台湾留日東京同学会」の劉冠賢会長は、台湾からの留学生によるこの同学会は台日交流などの活動に継続的に参加し、双方の民間交流促進に努めていると紹介した。

 式典には毛利友次・日本中華聯合総会名誉会長、衛藤征士郎・日本台湾親善協会会長の代理で出席した柴田徳文・国士舘館長らもそれぞれ祝辞を述べ、荘海樹・僑務委員会諮問委員が万歳三唱を行った。式典後には屋台が並ぶ校庭で獅子舞、高円寺阿波おどりの天翔連および台湾連によるパフォーマンスも披露された。

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獅子舞「祥龍献瑞」
前列左から右へ、毛利友次・日本中華聯合総会名誉会長、謝長廷・駐日代表、林学明・中華民国留日東京華僑総会会長

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高円寺阿波おどりの天翔連と台湾連ら

«2018年10月9日»