謝長廷・駐日代表が横浜中華街2018年双十国慶節祝賀パレードに参加

謝長廷・駐日代表が横浜中華街2018年双十国慶節祝賀パレードに参加


謝長廷・駐日代表(前列中央)、洪益芬・横浜華僑総会会長(前列右1)、新垣旬子・日本中華聯合総会会長(前列左1)

 横浜中華街で10月10日、中華民国107年(2018年)双十国慶節祝賀イベントが開催された。祝賀式典に出席した台北駐日経済文化代表処の謝長廷・代表は、「中華民国はアジア初の民主共和国として建国された。その107年後、『国境なき記者団』が発表した報道の自由度で、台湾はアジアのナンバーワンとなった」と述べ、毎年恒例の横浜中華街のパレードは、横浜華僑が自由と民主主義の側に立つことを世界に示す大行進であると強調した。

 洪益芬・横浜華僑総会会長は、「海外在住の華僑や華人は、国父・孫文先生の崇高な理想を忘れてはならず、団結して中華文化を発揚し、民間交流を促進し、中華民国台湾を世界にアピールしたい」と挨拶し、謝・駐日代表、新垣旬子・日本中華聯合総会会長らとともに中華街を一周するパレードに出発した。

 毎年恒例のパレードでは、沿道に詰めかけた観客らが中華民国国旗を振る中、「中華民国万歳!」、「台日友好万歳!」などの掛け声とともに、中華民国と日本の国旗隊、舞龍舞獅隊、吹奏楽隊、中華民族舞踊隊などがパフォーマンスを披露しながら中華街を練り歩いた。


謝長廷・駐日代表(左2)、洪益芬・横浜華僑総会会長(右2)、新垣旬子・日本中華聯合総会会長(右1)、陳桎宏・駐日代表処横浜分処処長(左1)

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謝長廷・駐日代表と台湾人留学生ら

《2018年10月11日》