駐日代表処公邸で中華民国108年(2019年)新年会が開催

駐日代表処公邸で中華民国108年(2019年)新年会が開催


新年の祝辞を述べる謝長廷・駐日代表


謝長廷・駐日代表(左)、谷崎泰明・日本台湾交流協会理事長(右)

 台北駐日経済文化代表処は1月7日、駐日代表処公邸で中華民国108年(2019年)新年会を開催した。このなかで謝長廷・駐日代表は、「台湾と日本の関係は密接であり、昨年11月に実施した日本人の台湾に対する意識調査によると、65%がアジアの中で最も親しみを感じる国に『台湾』と答え、前年より13ポイント上昇した」と述べ、駐日代表処は今年も地方交流に力を入れ、末永く続けていくために交流の制度化を進めていくとの考えを示した。

 来賓として出席した日本台湾交流協会の谷崎泰明・理事長は、昨年は日本も台湾も自然災害に見舞われたが、自然災害等に対して日本と台湾が協力することにより、「災い転じて福と為す」になれると強調した。

 続いて、張仁久・駐日副代表が乾杯の音頭をとり、会場では出席した台日各界関係者らや僑胞らが新年の挨拶を交わした。


謝長廷・駐日代表(中央)と僑民団体の女性リーダーら

《2019年1月8日》