謝長廷・駐日代表が「nano tech 2020」台湾パビリオンを参観

謝長廷・駐日代表が「nano tech 2020」台湾パビリオンを参観


謝長廷・駐日代表(前左6)と「nano tech 2020」台湾パビリオン出展者ら

 最新のナノテクノロジーを紹介する第19回「国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」(nano tech 2020)が1月29日に東京・有明の東京ビックサイトで開幕し、「台湾パビリオン」も同日オープンした(1月31日まで)。

 開幕日、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表が会場を訪れ、台湾パビリオンの各ブースを一つ一つ回って出展者らを激励した。謝・駐日代表は、台湾にはナノテクノロジーを応用した非常に優れた製品が開発されており、これらを日本や世界各国に紹介していきたいとの考えを示した。

 今回の「台湾パビリオン」は、台湾から張嘉升・中央研究院物理研究所所長を団長に、中央研究院物理研究所、台湾工業技術研究院、中山大学、中興大学、台北医学大学などを含む22社・学術機関が来日し、28点の技術の成果を展示している。「生物医学」、「エレクトロニクス/オプトエレクトロニクス」、「エネルギー」、「特性評価/製造」、「材料」の5つのエリアに分かれ、台湾の創意ある研究開発成果を紹介している。

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出展者からの説明を聞く謝長廷・駐日代表(左2)


出展者からの説明を聞く謝長廷・駐日代表(右2)

《2020年1月30日》