「国際舞台芸術ミーティングin横浜2020」に台湾のパフォーマーらが出演

「国際舞台芸術ミーティングin横浜2020」に台湾のパフォーマーらが出演


挨拶する林曼麗・国家文化芸術基金会理事長

 神奈川県横浜市で2月8日から2月16日まで開催されている「国際舞台芸術ミーティングin横浜2020」(TPAM)に出演している台湾のパーフォーマーを紹介する「TPAM台湾レセプション」が2月10日、横浜市の開港記念会館で開催された。

 今回も台湾の財団法人国家文化芸術基金会(以下、国芸会)が創設した「ARTWAVE-台湾国際芸術ネットワーク」が参加し、台湾レセプションで挨拶した林曼麗・国芸会理事長は、「ふるさと台湾を出発点に、世界のアートシーンに新しい風を吹き込めるよう、国を跨る共同制作や連携など、様々なコラボレーションの展開をパワフルに進めていきたい」と述べた。


王淑芳・駐日代表処台湾文化センター長(前列左5)、林曼麗・国家文化芸術基金会理事長(前列右5)と出演する台湾からのパフォーマーら

 会期中は公募プログラム「TPAMフリンジ」の台湾関連作品として、2019年に台東で制作され、黒沼千春が出演する『点×線』、青年団国際演劇交流プロジェクト2019『東京ノート‧インターナシナルバージョン』、台北パフォーミングアーツセンターとorangcosong(オランコソン)の合同作品『IsLand Bar (Yokohama) - Port Undersea』、国家文化芸術基金会ARTWAVE(NCAF Taiwan)と梅田宏明氏の合同作品『Movers’Platform #1 Taiwan and Japan』、M.M.S.T 『[ Othello ]〈prototype version〉』などが上演されている。

TPAM公式ウェブサイト
https://www.tpam.or.jp/info/


台湾の舞台芸術を紹介した「TPAM台湾レセプション」

《2020年2月12日》