台湾入国後の検疫待機について(防疫タクシー及び防疫ホテルの概要)

日本から台湾に入境する方は、入境検疫システムに事前登録を行い、14日間の「在宅検疫」が義務付けられると共に、空港から市内へはMRT(捷運)やバス等の公共交通機関の利用が禁止されています。自家用車・社用車・友人の車または政府指定の防疫タクシーのみのを使って、自宅や宿泊先に向かいます。

 

1、入境検疫システム

 

台湾に入国される方はまず下記URLからご本人の詳細情報をご登録ください。入国48時間前からシステムの入力が可能です。

https://hdhq.mohw.gov.tw/Default1?openExternalBrowser=1

2、防疫タクシー

自家用車等お迎えがない場合は、防疫タクシーをご利用ください。国際線到着ロビーから出たところに、「防疫計程車指定搭乗處(Designated Special Quarantine Taxi Service Riding Location)」と書かれた案内板が設けられています。詳細は現地でご確認ください。

3、防疫ホテル

政府指定の検疫待機施設の詳細情報は下記のURLからご確認ください。(中国語と英語のみの記載です。)費用は自己負担となりますので、あらかじめご了承の上、ご予約ください。

https://taiwan.taiwanstay.net.tw/covhotel/

防疫ホテルは一部ホテル名を公開していない地域がございます。お近くのホテルが一覧表にない場合は、各県の相談窓口にご連絡下さい。