2019年度台湾教育部台湾奨学金募集要項

台日の教育、科学技術及び文化の交流を促進し、若い世代の相互理解と関心を深めるため、2019年度台湾教育部台湾奨学金制度に基づき、台湾の大学、大学院への留学を希望する方を下記の通り募集します。

台北駐日経済文化代表処那覇分処

 

  • 種類及び募集定員
種類 内容 募集定員
教育部台湾奨学金 大学若しくは大学院レベル以上の人文科学、社会科学、自然科学、芸術学科等専攻分野の留学奨学金。 2名
  • 応募者の資格及び条件
種類 資格
教育部台湾奨学金 高等学校卒業以上の学歴で、2018年9月より、台湾の大学、大学院(修士課程、博士課程)に正規生(研修生、専攻生及び聴講生等を含まない)として進学する予定のある、学業成績優秀かつ品行方正な日本人。
次に掲げる者は、募集対象とはならない:

n  中華民国籍を有する者及び在日華僑僑生(僑生とは中華民国のパスポートを所有している(いた)者を指す。申請者は日本国籍で、かつ出生時に両親のいずれも中華民国籍を有していなかったことが必要となります)。

n  2019年9月1日以降、台湾の他の公的機関、学校から奨学金を支給される者。

n  学校の交流協定に基づく、台湾の大学との交換留学生或いはダブルディグリーの学生。

n  当奨学金の受給資格を取り消されたことがある者。

n  教育部台湾奨学金を受領した経験があり、再度同一学位課程への申請をしようとする者、もしくはすでに取得した学位よりも下位の学位に申請しようとする者。

 

 

 

  • 支給期間:(受給資格行使の延期、保留は不可。卒業、休学、退学の場合はその時点で支給期間が終了)
種類 留学段階 期間 年数
教育部台湾奨学金 大学 2019年9月から2023年8月まで 4年以内
大学院 修士課程 2019年9月から2021年8月まで 2年以内
博士課程 2019年9月から2023年8月まで 4年以内

 

 

  • 支給額の詳細
種類 留学段階 詳細(貨幣:台湾ドル)
教育部台湾奨学金 大学 学費及び雑費:1学期40,000元以內。

生活費:月額15,000元。

大学院 修士課程 学費及び雑費:1学期40,000元以內。

生活費:月額20,000元。

博士課程 学費及び雑費:1学期40,000元以內。

生活費:月額20,000元。

註:教育部台湾奨学金の場合、学費と雑費が4万元を超えた場合、その差額は自己負担とする。また、保険及び宿舎等の費用はすべて自己負担とする。

 

 

  • 応募書類
書類および内容
1 奨学金申請表:所定の申請表。 1通
2 奨学金承諾書:所定の承諾書。 1通
3 n 教育部台湾奨学金の非英語コースに申請する者:華語文の「研究計画書」。

n 教育部台湾奨学金の英語コースに申請する者:日本語と英語の「研究計画書」。

n 書式:

l A4横書きワ-プロ。

l 字数:3,000字程度を標準とする。

l 内容:志望する大学名、台湾留学志望の理由、留学中の具体的な学習計画、帰国後の計画(学業、職業を含む)を詳細に記載すること。

1部
4 台湾の大学に入学申請した書類(コピー可)。 1部
5 最終出身校(高校或いは大学)全学年(日文、英文)成績証明書(GPA成績)。 各1通

 

6 最終出身校の卒業証明書、修了証明書又は在学証明書(日文、英文) 各1部
7 n 推薦状:

l   様式自由。

l   推薦者二人、各人1通。計2通。

l   日本語で作成。

n 推薦者の資格:

l   出身校の校長または指導教授、担当の先生。

l   卒業して3年以上経った者は、出身校の校長、指導教授、担当の先生、職場の上司若しくは適切な者。

2通
8 パスポートの写し。 1部
9 n 教育部台湾奨学金の申請者は、英語コース以外の場合、TOCFL(華語文能力試験http://www.sc-top.org.tw/ 、http://www.sc-top.org.tw/mocktest.php)進階級、あるいは同レベル以上(聴解と読解)の証明書か成績書の写しが必要である。(華語文能力の証明は、TOCFLのみ承認する。その他の言語証明は採用しない。)

n 英語コースを申請する場合、TOCFLの成績証明は不要。但し、英語能力の試験成績証明書(リスニング・リーディング・スピーキング・ライティング能力を含む)の写しを提出しなければならない。

1部

 

 

 

  • 書類提出期限:2019年5月27日(県庁より取りまとめ)

 

  • 注意事項
  • 教育部台湾奨学金申請者は、入学手続き及び関連事項(例えば国民健康保険など)は、各自で留学先の学校にお問い合わせください。
  • 教育部台湾奨学金合格内定者は、2019年6月10日から6月30日までに留学先の入学許可書(写し)を1部提出してください。2019年6月30日までに入学許可書が取得できなければ、不採用(不合格)となります。
  • 奨学金合格者は、各自でビザ申請等の手続きを行うこと。
  • 奨学金支給期間中、「台湾奨学金作業要点」の規定に合わない場合、奨学金の支給を停止されることがあります。
  • 留学終了後、帰国して1カ月以内に報告書一部、成績証明書と日本国内の連絡先を本事務所へ提出すること。
  • 応募者は、台北駐日経済文化代表処のホームペ-ジ(http://www.roc-taiwan.org/jp_ja/index.html)の「教育」項目の「台湾奨学金」に掲載されている申請書類(申請表、承諾書)をダウンロードし手使用し、同奨学金嘱託された窓口「沖縄県文化観光スポーツ部交流推進課」(電話:098-866-2479)に申請を行ってください。
  • 応募締切り日は県庁ホームページhttps://www.pref.okinawa.jp/site/kyoiku/kokusai/ryugaku/kokuti.htmlをご覧下さい。