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2019年2月第1週TOPICS

【 台湾最高峰・玉山と高雄駅旧駅舎の大氷像がお目見え さっぽろ雪まつり 】

台湾最高峰の玉山と日本統治時代建設の高雄駅旧駅舎をテーマにした大氷像が4日、同日開幕した「第70回さっぽろ雪まつり」の大通会場(札幌市中央区)に正式にお目見えした。台湾の出展は8年連続。台日の距離を近付けるのに一役買う。台湾は2012年から毎年、毎日新聞社の協力の下、メーン会場の大通公園で氷像を展示している。過去には台北賓館や天灯派出所、国立故宮博物院、中正紀念堂など台湾の名所をイメージした作品が登場した。大氷像の大きさは高さ10メートル、幅18メートル、奥行き16メートルで、135キロの氷柱約800本が使われた。1月15日から制作が始まり、今月1日に完成した。「毎日新聞氷の広場」で展示されている。今年のテーマとなった玉山は中部・南投県と南部・嘉義県、高雄市にまたがる標高3952メートルの山。豊かな自然が残り、一帯は国家公園として人気の景勝地になっている。高雄駅旧駅舎は南部・高雄市に1940年に建てられ、鉄道地下化工事に伴い2002年3月に役目を終えた。旧駅舎は同年8月、曳家工事によって南東に約82メートル移され、現在は「高雄鉄路地下化展示館」として保存されている。(2019/2/4)

【 郭仲煕副代表 北海道の友人に台湾訪問を呼びかけ 】

「第70回さっぽろ雪まつり」の開催に伴い、3日夜に台北駐日経済文化代表処の郭仲煕副代表を招いた親善交流晩餐会が札幌市内で開かれ、窪田毅・北海道副知事や岸光右・札幌市副市長ら北海道の政界関係者が出席した。郭副代表は、北海道を訪れる台湾人観光客の多さや札幌市が台北市、高雄市とそれぞれ経済交流、観光交流に関する覚書を交わしていることに触れ、関係は深化していると言及。旧暦1月15日の元宵節に合わせて台湾各地で開催されるランタンフェスティバルや中部・台中市で開催中の台中フローラ世界博覧会(台中花博)について紹介し、北海道民の訪台を呼び掛けた。(2019/2/4)

【 郭仲煕副代表 釧路市、鶴居村を表敬訪問 台湾への丹頂鶴貸与に感謝 】

台北駐日経済文化代表處の郭仲煕副代表は5日午前、同處札幌分處の周学佑處長とともに釧路市役所を表敬訪問し、岩隈敏彦副市長、草島守之釧路市議会議長、市議会議員であり釧路市議会日台友好促進議員連盟会長でもある畑中優周議員ら釧路市政界の重鎮と会談を行った。会談の中で郭副代表は、2011年に釧路市が丹頂鶴を台湾に貸与したことに触れ、現在台北市の動物園で飼育されている丹頂鶴のビッグとキカは台湾市民に非常に愛されており、台日関係の絆を織り成す役割を担っていると語るとともに、釧路市で毎年行われている「釧路港船漕ぎ大会」に台湾人留学生を招待していることに感謝を意を示した。表敬当日は公務のため不在であった蝦名大也市長も、前日夜に悪天候の中、釧路駅に着いた郭副代表一行を自ら出迎え、長旅をねぎらった。また郭副代表一行は同日午後には鶴居村を訪れ、鶴居村役場にて大石正行村長以下、村職員の盛大な歓待を受けた。大石村長は台湾の旧正月にちなみ、「大家新年快楽!」と中国語で挨拶し、「日本の特別天然記念物である丹頂鶴は、釧路に千数百羽おり、その半数は鶴居村に生息している。この時機は台湾を初めとするアジアからの観光客が当地を訪れてくれる」と感謝を示した。会談後、郭副代表は丹頂鶴の保護区である鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリを訪問し、鶴の給餌の風景を楽しんだ。(2019/2/5)

【 日ハム王柏融、栗山英樹監督や日本メディアから好評価 】

日本ハムの海外キャンプは1日、米アリゾナ州スコッツデールで始まった。昨年12月に台湾プロ野球ラミゴから入団の王柏融外野手がキャンプイン早々、栗山英樹監督や日本メディアから好評価を受けている。キャンプ初日にキャッチボールや打撃練習、ウエートトレーニング、2日目には守備練習などを行った「台湾の大王」。栗山監督は1日、王の今後の守備位置や打順について「まだ決まっていない」としながらも、その調整ぶりを肯定的に捉えた。日本ハムの竹田憲宗社長も2日、「ベリーグッド。ベリーグッド」と英語でたたえた。ラミゴ時代に4割台の高打率を2度もマークした王のバッティングについては、キャンプを取材している日本人記者は、身体能力が高く年間20本の本塁打を放つ実力があると太鼓判。別の日本人記者は「スイングがスムーズだ」とした上で、日本人投手が投げるハイレベルなチェンジアップやフォークボールに対応できるか注目したいと述べた。2日の守備練習が終わると、王は通訳の蕭一傑(元阪神)を交えて川名慎一コーチと談笑した。中央社の取材に対し、「手応えをつかみつつある」と自信をのぞかせた。(2019/2/3)

【 台湾見本市・展覧会情報 ― 台湾国際ホテル・レストラン及びケータリング産業見本市 】

2019年6月19日より4日間、台北市の台北南港国際展示場にて台湾国際ホテル・レストラン及びケータリング産業見本市が開催される。中華民国対外貿易発展協会、展昭國際企業股份有限公司主催。出展品目はホテル・レストランの設備、焙煎設備、食器、クリーニング設備、寝具ライトアップ品、客室備品、事務管理及び安全システム等。詳しい情報は以下公式ウェブサイト参照。
HP :   https://www.taiwanhoreca.com.tw/en_US/index.html