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2019年2月第2週TOPICS

【 郭仲煕・駐日副代表が北海道東部の釧路市と鶴居村を訪問 】

台北駐日経済文化代表処の郭仲煕副代表は2月5日、北海道東部の釧路市と鶴居村を訪問した。4日夜には、蝦名大也釧路市長が釧路駅まで駆けつけ、郭副代表一行の釧路訪問を歓迎した。郭副代表は周学佑駐日代表処札幌分処処長とともに5日午前に釧路市役所を訪れ、岩隈敏彦釧路市副市長、草島守之釧路市議会議長らと面会した。このなかで郭副代表は、「釧路と台湾の縁は深く、2011年に釧路から台北市動物園にやって来た丹頂鶴は台湾で大人気で、台日友好の重要な懸け橋になっている」と述べ、感謝の意を表した。同日午後、郭副代表一行は鶴居村役場を訪れ、大石正行鶴居村長と面会した。大石村長は、この日が旧暦の元旦(春節)にあたることから、「新年快樂」(新年おめでとうございます)と中国語で挨拶し、一行を歓迎した。大石村長は、鶴居村が台湾の日月潭とサイクリング国際交流を推進しているほか、釧路周辺に生息するツルの約半数が鶴居村にいることから、台湾からも多くの観光客が訪れることを説明した。郭副代表は、鶴居村の「鶴居・伊藤サンクチュアリ」での丹頂鶴への給餌や、鶴居村の乳製品加工施設、鶴居村の歴史や自然生態を紹介する「鶴居村ふるさと情報館みなくる」などを参観し、台湾と北海道のますますの友好関係の発展を期待した。(2019/2/7)

【 台湾の自由度、100点満点中93点 アジア2位=米人権団体 】

米国の国際人権団体「フリーダムハウス」がこのほど発表した2019年の「世界の自由」報告の自由度格付けで、台湾は100点満点中93点を獲得した。アジアでは日本の96点に次いで2番目に高い点数。中国は11点だった。台湾の点数は前年と同じ。「自由度」「政治的権利」「市民の自由」の各項目で最高評価を得た。対象となったのは209カ国・地域。最も点数が高かったのはノルウェー、スウェーデン、フィンランドで100点。カナダ、オランダ、ルクセンブルグ、ニュージーランド、オーストラリア、ウルグアイなどが続いた。最下位はシリアで0点だった。 (2019/2/7)

【 日ハム・王柏融、韓国NC戦で二塁打 今季初の対外試合 】

日本ハム・王柏融が11日、チーム初の対外試合となる韓国プロ野球・NCダイノスとの練習試合に出場し、二塁打を放った。試合は5-3で日本ハムが勝利した。チームは米アリゾナ州スコッツデールで春季キャンプ中。この日は試合用ユニホームを身にまとい、「3番・左翼」で出場。初回1死一塁で、1ボール2ストライクから内角低めの変化球を捉え、高々と舞い上がった打球はフェンスに直撃した。前日の紅白戦では初打席初安打で実戦デビューを飾った王。栗山英樹監督も「これが4割以上打つ打者の形」と称賛の声を挙げた。王は台湾プロ野球・ラミゴ時代、2016年と17年に4割超の高打率をマークしている。(2019/2/12)

【 縁結びの神様祭る廟、日本語対応のおみくじ提供 外国人誘客へ 】

縁結びの神様「月下老人」を祭る廟として知られる南部・台南市の祀典大天后宮はこのほど、英語と日本語の解説を併記した恋みくじの提供を始めた。外国人観光客を呼び込もうと、台南市政府と廟が共同で作った。市は台南を「愛に優しい都市」にしたいと意気込んでいる。台南には月下老人を祭る廟が点在しており、月老廟は良縁を求める男女が訪れる名所となっている。祀典大天后宮は恋みくじを提供する数少ない廟の一つで、14日のバレンタインを前に台湾初の多言語対応おみくじを用意した。同廟には11日、外国人数名が黄偉哲市長に連れられて参拝に訪れ、恋みくじを引いた。市内の大学院に通うコロンビア出身の女性は多言語での解説に、他人に頼らずに自分だけで内容を理解できると話し、利便性の向上を称賛した。黄市長は取材に対し、多言語表記のおみくじがあると知れば、外国人観光客はきっと喜んで来てくれるだろうと期待を寄せた。(2019/2/11)

【 台湾の漆芸家、彭坤炎さんに農林水産大臣賞 】

台湾の漆芸家、彭坤炎さんが第26回「日本の文化を担う・漆の美展」で農林水産大臣賞を受賞した。表彰式が7日、東京都内で行われ、彭さんは、日本の伝統ある漆芸展に外国人として出品でき、受賞までできてより光栄に思うと喜びを語った。彭さんは1997年から同展に出展しており、大きな賞を獲得するのは3度目。2011年に林野庁長官賞に輝くなど、同展初の外国人受賞者となった。木材や布を一切使わず、粘土状に調合した漆を一層一層重ねて成形する独特の創作スタイルを持つ。今回の受賞作品「潮音」は天然の漆を使用。楕円(だえん)の形状で舞い上がる波しぶきを表しつつ、中央のへこみの何層にも重なった漆で海の豊かな表情を表現した。故郷である北部・新竹の海をイメージしたという。彭さんは日展(日本美術展覧会)など他の大型展への出展を目指す考えを示した。漆芸を通じて台湾と日本の交流を促進したいとしている。(2019/2/8)

【 台湾見本市・展覧会情報 ― 台湾国際ハラル製品見本市 】

2019年6月19日より4日間、台北市の台北世界貿易センター1F展示ホールにて台湾国際ハラル製品見本市が開催される。中華民国対外貿易発展協会主催。出展品目は「ハラル認証」を受けた食料品、飲料等。「台北国際食品見本市」、「台北国際包装工業見本市」、「台北国際食品加工設備及び製薬機械見本市」と同時開催。詳しい情報は以下公式ウェブサイト参照。
HP :   https://www.halalexpo.com.tw/