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2019年2月第4週TOPICS

【 留日台湾同郷会74周年懇親大会 恵庭日台親善協会と友好交流団体協定締結 】

「中華民国留日台湾同郷会」74周年懇親大会が2月23日、東京都内で開かれ、呉新興僑務委員会委員長および台北駐日経済文化代表処の郭仲煕副大使が出席し、それぞれ祝辞を述べた。呉委員長は、「この70数年間、台湾の人々および我が国政府は、犠牲を払い頑張ってきた。その上に今日の得難い自由と民主主義がある。我々はこれを堅持し、大切に守っていかなければならない」と強調し、留日台湾同郷会および僑胞らの、故郷台湾への強固な支持に感謝の意を表した。また、郭副大使は、「先輩方のご尽力により、74周年を迎えた素晴らしい交流のモデルができ上がっている。これからも新しい歴史を作るため、よき伝統を踏まえながら、皆様のご協力により台日関係がますます発展できるよう期待している」と述べた。留日台湾同郷会の張春美会長は、同会が2018年5月にフィリピン台湾同郷会と姉妹会を締結したのに続き、この日、北海道の恵庭日台親善協会と友好交流団体協定を締結するに至ったことを説明し、手を携えて共に台日交流を促進していくよう呼びかけた。続いて、張会長は土屋秀樹恵庭日台親善協会会長と協定書に署名し、記念品を交換した。土屋会長は、この協定締結をきっかけに北海道恵庭市と台湾の交流がより一層深まることを期待した。(2019/2/25)

【 張仁久副代表が「日本台湾親善協会」の創立70周年記念 新春互礼会に出席 】

台北駐日経済文化代表処の張仁久副代表は21日、日本台湾親善協会が東京永田町の憲政記念館で開いた「創立70周年記念 新春互礼会」に出席した。張副代表は、今年初め中国当局が発表した談話の中で台湾に対し、「一国二制度」による統一、武力も辞さずなどと言及したことについて、「台湾は決してそういった脅迫には屈しない」と強調した。その上で、「今後も日本や米国など、理念を同じくする国々と共に手を携えて、台湾の国際機関への参加および国際社会への貢献をさらに強化していきたい」と述べ、出席者らに理解と支持を呼びかけた。日本台湾親善協会会長の衛藤征士郎衆議院議員は、出席者らによる同協会への確固たる支持に対し、敬意と感謝の意を表した。山本順三国家公安委員長/国土強靱化/防災担当大臣はあいさつの中で、台湾と日本は共に災害が多いことから、防災面でも互いに協力し合い、良い関係を今以上に築いていきたいとの考えを表した。この日、新春互礼会の前には、日本台湾交流協会の谷崎泰明理事長が講師となり、「台湾はどこへ向かうのか」と題する講演会も開かれた。(2019/2/22)

【 屏東開催の台湾ランタン、札幌の演舞チームが舞う キティと初コラボも 】

今回初めて南部・屏東を会場とした今年の「台湾ランタンフェスティバル」。例年干支(えと)を題材にしていたメーン作品のデザインを地域の名産であるクロマグロにしたのをはじめ、趣向を凝らした作品やオブジェが多く展示されている。癒し系のエリア”として注目を集めている農業海洋エリアには、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」ランタンが登場。高さ7メートルのハローキティは手にパイナップルを抱え、頭には農作業用の三角笠を着用。豊作を象徴しているという。国際交流エリアには、日本から札幌市、新潟県、千葉県、名古屋市、香川県、近鉄グループ、東武グループが参加。4年連続での出展となる千葉県は県のマスコット「チーバくん」を派遣したほか、新潟県は、佐渡市の鬼太鼓グループを派遣。2003年から祭りを通じた文化交流を続ける札幌市からは、大学生からなるYOSAKOI演舞チームの「北海道科学大学~相羅(さがら)~」48人が出場した。昨年のYOSAKOIソーラン祭りで優秀賞を受賞した演舞に、現地の観衆から大きな拍手が巻き起こっていた。フェスティバルは3月3日まで行われる。(2019/2/27)

【 台湾見本市・展覧会情報 ― SEMICON Taiwan 2019見本市 】

2019年9月18日より3日間、台北市の台北南港国際展示場にてSEMICON Taiwan 2019見本市が開催される。SEMICON Taiwan主催。出展品目は半導体、フラットパネル・ディスプレイ、EDA(エレクトロニック・デザイン・オートメーション)用設備及び材料。詳しい情報は以下公式ウェブサイト参照。
HP :   http://www.semicontaiwan.org/en/