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2019年3月第2週TOPICS

【 小樽日台親善協会の支援に感謝 同協会総会にて周處長 】

小樽日台親善協会による平成31年度総会及び懇親会が、台北駐日経済文化代表處札幌分處の周学佑處長を迎え、小樽市のオーセントホテル小樽で行われた。同協会の斎田義孝会長は、歓迎の挨拶にて、「来年度の台湾との交流事業において、台湾との密接な関係を築き上げることができるよう、努力していきたい」と述べた。また、同協会の顧問に就任した迫俊哉小樽市長は、小樽市へ延べ3万人の台湾人観光客が訪れたことを挙げ、感謝を述べるとともに、2011年の東日本大震災の際には、真っ先に台湾が代表団を派遣したことに関して、台湾は最も大切なパートナーだと実感したと述べ、感謝の意を示した。周處長は、台湾最大の経済団体と道経連の間で「経済交流に関する覚書」が締結された事など、一連の台湾・北海道との交流促進の成果に触れ、同協会の支援に感謝すると述べた。小樽日台親善協会は、来年度事業の一環として、台湾の新北市淡水へ使節団を派遣し、関係機関への表敬訪問を行う予定。(2019/3/12)

【 震災から8年、蔡総統が日本語で追悼「台湾が日本を思う気持ちに時差なし」 】

東日本大震災から8年となった11日、蔡英文総統は日本語でツイッターにメッセージを投稿した。「犠牲者のご冥福を祈るとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます」とし、「台湾が日本を思う気持ちに時差はありません」と語りかけた。蔡総統は同日、フェイスブックも更新。中国語で「当時、台湾人が日本を助けたことは今でも台湾と日本、両国の人々の共通の思い出となっている」とつづった。福島第1原発事故にも言及し、事故を機に「台湾人はエネルギー問題についてしっかり考えるようになった」と指摘。脱原発を目指す決意を改めて示した。(2019/3/11)

【 台湾の被災地支援に「謝謝」=台日学生がイベント-東日本大震災8年 】

東日本大震災から丸8年を前にした10日、台湾の被災地支援に感謝するイベント「謝謝台湾」が台北市内で行われた。実行委員会には、現地の大学で学ぶ日本人留学生に加え、台湾人の若者も参加。震災犠牲者に黙とうをささげたほか、被災者のビデオメッセージが会場で流され、200億円を超える多額の寄付をした台湾社会に感謝の気持ちを伝えた。イベントでは、台日の実行委メンバー3人が福島、宮城両県を1月に訪問し、地元の小学校や大学で行った交流活動などを報告。台湾大に留学している実行委代表の伊藤汐理さんは、「被災地に対する台湾人の思いを風化させてはならないという気持ちで活動してきた。多くの台湾人に東北を訪れ、魅力を知ってほしい」と話した。(2019/3/10)

【 台日間の安保対話 日本にもメリット、一方で懸念も=謝駐日大使 】

蔡英文総統が日本政府と安全保障やサイバー攻撃の問題に関する対話を行いたいとの考えを産経新聞のインタビューを通じて表明したことについて、日本の外務省から蔡総統の要請に「応じる考えはない」と回答があったと一部メディアで報じられた。これについて謝長廷駐日大使は5日、台日間の安保対話は台湾と日本の双方にメリットがあるとしつつ、日本側には懸念もあるとの見方を示した。謝大使は、千葉県内で開催中のイベントで中央社の取材に応じた。日本がこれまで台湾と安保対話を行っていないことについて、世間は日本が中国の目を気にしているからだと誤解していると指摘。謝大使によれば、米国も台湾と安保対話を行いたいと考えているが、日米が共に懸念しているのは、台湾の軍関係者が中国を訪れた際に機密情報を漏えいしたケースがある点だという。台湾は機密保持をより徹底するべきだとの考えを語った。(2019/3/6)

【 台湾見本市・展覧会情報 ― 台湾国際イノベーション技術見本市 】

2019年9月26日より3日間、台北市の世界貿易センター1号館にて台湾国際イノベーション技術見本市が開催される。中華民国対外貿易発展協会主催。出展品目は農業製品、化学物質材料/製品、織物、機械、手工具、オプトエレクトロニクス産業関連、テレコミュニケーション、ハウスウェア、建材および衛生設備、 スポーツ&レジャー用品、贈答品・芸術・新製品、環境保護、通信、輸送、バイオテクノロジー等。詳しい情報は以下公式ウェブサイト参照。
HP :   https://www.inventaipei.com.tw/en_US/index.html

【 第50回世界児童絵画展 作品募集のお知らせ 】

国際文化交流の促進と児童美術教育の発展を目標に、「第50回世界児童絵画展」が開催される。台湾の教育部、文化部、外交部や台北市、高雄市、新北市などの政府教育局が中核となり、児童の創造力の育成のために1966年から行ってきた事業であり、今回の開催期間は9月12日から23日。台北市の国立台湾美術教育館を会場に、世界中の児童による絵画作品を募集・展示する。日本からも応募でき、4月30日締切。締め切り後、台湾側で審査を行い、5月下旬に台北市で最終審査が行われ、出展作品が決定する。応募要項、創作分野、作品の寸法規格等、詳しい情報は以下公式ウェブサイト参照。
HP :  http://ed.arte.gov.tw/ch/content/m_news_content_2.aspx?AE_SNID=18186

(作品募集要項)

http://www.kaearoc.org.tw/html/ (参加申込書ダウンロード)