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2019年3月第3週TOPICS

【 謝長廷駐日大使が日本政府主催の「東日本大震災8周年追悼式」に出席 】

日本政府は、駐日外交使節および各界代表者らを招き、3月11日に東京国立劇場で「東日本大震災8周年追悼式」を開催した。同式典では、出席者全員が震災発生時刻である午後2時46分に1分間の黙祷を捧げた後、安倍晋三・内閣総理大臣、秋篠宮文仁親王殿下が挨拶を述べた。続いて大島理森・衆議院議長、伊達忠一・参議院議長、大谷直人・最高裁判所長官および岩手県・宮城県・福島県より犠牲者遺族代表3名がそれぞれ挨拶を述べ、厳粛に式典が執り行われた。同式典には、台北駐日経済文化代表処から謝長廷大使が出席し、各界代表らとともに献花し、震災犠牲者らに哀悼の意を表した。(2019/3/13)

【 台湾最大の経済団体と道経連が交流促進へ覚書 】

北海道経済連合会(道経連)は11日、台湾最大の経済団体である中華民国工商協進会と「経済交流に関する覚書」を交わしたと発表した。北海道と台湾は観光面を中心に親密な関係にあることから、さらに経済交流を深める狙いがある。高橋賢友会長ら道経連役員が4日、台湾・台北で締結。覚書は「経済・貿易協力のため相互にパートナーを紹介するなどビジネス機会の創出を図る」「貿易・投資の促進に資する関連情報を交換する」など4項目で構成している。道経連が海外の経済団体と覚書を交わすのは、2017年8月のベトナム計画投資省との締結以来2例目。(2019/3/12)

【 米国務省官僚、台湾のWHO総会参加を妨げる中国に懸念 】

米国務省東アジア・太平洋局で対台湾政策を担当するジェームズ・ヘラー氏は14日、ワシントン市内で開かれた研究会で講演し、世界保健機関(WHO)が2年連続で年次総会への台湾のオブザーバー参加を拒んだことに「不安を覚える」と懸念を表明した。その上で、中国が国際機関から台湾を排除しようとしていると指摘し、これは両岸(台湾と中国)関係を傷つける行為で、台湾の民心を得るという北京当局の目標にも反しているとの見方を示した。ヘラー氏は、台湾の国際参加について主権国家でなくても加盟できる国際機関への参加や、主権国家であることを会員資格とする国際機関への有意義な参加を支持する米国の姿勢を改めて強調。WHO総会出席についても、公衆衛生の議題に国境はないと支持を表明した上で、台湾が尊厳を勝ち取り、世界に貢献できる新たな方法を見つけ出したいと意欲を示した。台湾は2009年から16年まで8年連続でWHO総会にオブザーバー参加していたが、17年と18年は中国の妨害で出席がかなわなかった。(2019/3/15)

【 日本企業の対台湾投資増加 進出する業種の多様化、内需の頭打ちが背景に 】

経済部投資審議委員会の統計によると、2018年の日本からの対台湾投資額は約15億2519万米ドル(約1700億円)に達し、過去2番目に高い水準となった。背景には台湾に進出する業種の多様化や金融保険業界の大型投資に加え、日本国内需要の頭打ちなどがあると専門家は分析している。18年の日本からの対台湾投資は前年の約6億4045万ドル(約714億円)から大幅に増加。投資件数は525件で、業種別では卸売・小売業が185件と最も多く、宿泊・飲食業が98件で続いた。金額ベースでは、金融・保険業が約8億9345万ドル(約997億円)と約59%を占めた。専門家によれば、かつて日本からの投資は製造業が主だったが、近年は業種が多様化し、サービス業の投資件数が大幅に増えているという。台湾経済研究院産経資料庫のアナリスト、林進南氏は、少子高齢化の進行によって日本の内需が頭打ちとなり、企業が海外展開せざるを得なくなっていることも日本のサービス業が相次いで台湾に進出している原因の一つだと指摘する。(2019/3/14)

【 台湾貿易センター、今年上半期の三大見本市を日本に紹介 】

台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会)は東京都内で記者会見を開き、今年上半期に台北市で開催される三大見本市を紹介した。同センターの葉明水秘書長は、日台間の貿易総額は昨年約672億米ドル(約7兆4900億円)に上ったと述べて関係の緊密さを強調。双方のプラットフォームとしての見本市の重要さをアピールし、出展を呼び掛けた。紹介されたのは自動車部品・アクセサリー関連の「TAIPEI AMPA 2019」(4月24~28日)とコンピューター関連の「コンピュテックス台北」(5月28日~6月1日)、食品関連の「FOOD TAIPEI 2019」(6月19~22日)。葉氏によれば、TAIPEI AMPAの最大の顧客は日本で、今年は約1700人の日本人バイヤーが訪れる予定。コンピュテックス台北も、一昨年と昨年の2年連続で成約額が最高だったのは日本で、今年はさらなる成長を見込む。FOOD TAIPEIには、台湾のアップルマンゴーやナツメ、バナナなどの買い付けに意欲的な日本人バイヤーが約1300人来場する見通し。(2019/3/16)

【 台湾見本市・展覧会情報 ― 2019年台湾国際漁業見本市 】

2019年9月26日より3日間、高雄市の展示ホールにて台湾国際漁業見本市が開催される。中華民国対外貿易発展協会、貿有展覧有限公司主催。出展品目は漁船、魚網、集魚灯、魚群探知機などの漁具関連、水産品、干物、水産調理食品、認証サービスなどの水産加工品関連、冷蔵、冷凍、解凍、加工、鮮度保持技術及び設備の水産加工設備関連の製品。詳しい情報は以下公式ウェブサイト参照。
HP :   https://www.taiwanfishery.com/ja_JP/index.html