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2019年4月第2週TOPICS

【 周学佑處長、中標津町町長を表敬訪問 根室地域日台親善協会総会にも出席 】

台北駐日経済文化代表處札幌分處の周学佑處長は11日、中標津町役場を訪れ、西村穣町長、中司哲雄北海道議会議員ら町幹部と面会した。西村町長は、地元のマラソン大会に台湾人が参加していることを挙げ、スポーツを通じての交流を進めていきたいと期待を示した。また中標津町の行っている台湾との交流事業について意見交換を行った。同日午後、根室地域日台親善協会の年次総会がウエディングプラザ寿宴を会場に行われ、同協会の会長でもある中司哲雄道議員は開会の挨拶にて、「多くの台湾の方々が北海道を訪れている。北海道からも台湾を訪れ、観光をして楽しんでいただける事業に取り組んでいきたい」と述べた。周處長は祝辞の中で、昨年2月に発生した花蓮大地震の際に多大な義捐金が同会より寄せられたことへの感謝を表すとともに、台湾と北海道の交流促進の成果は、同協会の支援のおかげ、と感謝を述べた。総会では、この後の事業計画案において台湾と日本との交流活動について活発な議論が行われた。会員からも、「震災時も含めて台湾から多くの人々に北海道に来ていただいている。北海道側からも台湾へ多くの人が行くべきだ」という意見が上がっていた。(2019/4/11)

【 蔡総統、対日関係増進に期待 米で開催の会合にビデオ参加 】

蔡英文総統は9日、米シンクタンクがワシントンで開催した会合にビデオ通話の形で参加し、台日関係を重視する姿勢を強調した。蔡氏は台湾の人々の日本への好感度が高く日本旅行を好むこと、日本が台湾にとって3番目に大きい貿易相手国であることなどを取り上げ、蔡政権として対日関係の深化に取り組んでいきたいとした。蔡氏は台日米が3月下旬、共同で汚職防止に関する国際ワークショップを開いたことにも言及。今後も似たようなイベントの開催に期待を寄せた。また台湾がグローバルな課題に貢献できるよう、日米など近い理念を持つ国とのパートナー関係推進に意欲を示している。「台湾関係法」にのっとり、台湾が危険にさらされた場合、その自己防衛に必要な力の確保に米が協力しなければならないことになっているが、米にはそれを実現する力があると思うか、との質問も受けた。これに対し蔡氏は、中国の戦闘機が3月末台湾海峡の中間線を越え、台湾の南西の空域に侵入したことを取り上げ、両岸(台湾と中国)間の事実上の境界線である中間線を中国が無視していると指摘。これは直接選挙によって発足した台湾の政権が立ち向かうべき試練で、台湾はこれに抵抗しなければならないと訴えた。その方法として新型兵器の自国製造や台湾関係法に基づいた米からの武器購入を続ける方針を示した。(2019/4/10)

【 新時代「令和」 日本と台湾が築いた「善の循環」継続願う=謝駐日大使 】

謝長廷駐日大使は2日、自身のフェイスブックで平成に代わる新元号「令和」が発表されたことに言及した。その上で、日本の新たな時代に「平和、繁栄、団結」がもたらされることを願うとするとともに、日本と台湾が平成時代に築いた「善の循環」の友好関係が継続されることを期待する考えをつづった。また、新元号について台湾にも通知が届いたと説明。「日本は台湾に通知しない」との情報が拡散されたことに触れ、情報が事実と異なっていたことが分かったとし、フェイクニュースやデマを台湾の人々が軽蔑する新時代の到来を望むとの立場を示した。日本メディアは3月末、日本外務省は日本が承認する195カ国や国際機関などに新元号を一斉に通知する方針だと報道。日本は台湾を承認していないため、台湾の一部メディアは「195カ国に台湾は含まれない」などと報じていた。(2019/4/3)

【 日本人の来訪を歓迎=高雄市観光局副局長 】

高雄市政府観光局の葉欣雅副局長は先月末、中央社の取材に対し、日本人観光客の誘致や日本の地方自治体との交流について語った。葉副局長は高雄の一部の道路や鉄道が日本統治時代に建設され、現在も残っていることに触れ、「高雄には日本とゆかりのある物語がたくさんある」と紹介し、「日本人の来訪を歓迎する」と日本人観光客の増加に期待を寄せた。同市の統計によれば、2017年の同市内の国際・一般観光ホテルの外国人宿泊者数で、日本は中国に次いで2位になっている。「日本人は高雄にとって大口の外国人観光客」と葉副局長。そのため、日本に対しては多くの誘致活動を行っていると説明する。毎年東京、大阪でPR活動を行うほか、重点的に打ち出しているのは、古跡やグルメ、文化。パンフレットや公式サイトでも日本語対応を進め、日本人の呼び込みを図っている。5月には都市交流の一環として、熊本への訪問団派遣を予定。市議会会期中のため、韓国瑜市長が参加するかは未定だと明かした。(2019/4/2)

【 台湾見本市・展覧会情報 ― 台湾国際ウォーター・ウィーク見本市 】

2019年9月26日より3日間、台北市の世界貿易センター1号館にて台湾国際ウォーター・ウィーク見本市が開催される。中華民国対外貿易発展協会主催。台湾経済部水利署共催。出展品目は再生水処理、輸送保存および関連部品、グリーン建設、浄水および飲用水、水資源事業・公共工事等。詳しい情報は以下公式ウェブサイト参照。
HP :   https://www.taiwanintlwaterweek.com/en_US/index.html