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2019年4月第3週TOPICS

【 台湾のWHO参加 英米に続きEUも支持表明 「世界の利益にかなう」 】

欧州連合(EU)が12日までに、ジュネーブで5月に開かれる世界保健機関(WHO)の年次総会について、台湾が参加することはEUと世界の利益にかなっており、台湾の参加は歓迎されるべきだとの立場を表明した。今年のWHO総会をめぐっては、すでに米国と英国が、台湾のオブザーバー参加を支持する姿勢を示している。EU報道官は中央社のメール取材に対し、EUが掲げる「一つの中国」政策およびその政策目標と合致する範囲内で、台湾の国際参加問題を実務的に処理することを支持すると述べた。また、台湾のWHO総会参加については、パートナーらと実務的な解決策を模索し、台湾が関連の専門技術や能力を備える分野で受け入れられるように取り組みたいと述べた。一方、WHOの広報担当は台湾を招待するか否かについての中央社の質問にメールで返答。明確な回答は避け、3月下旬に明らかにした「両岸(台湾と中国)の合意が無い限り、台湾に招請状を出す予定はない」とする姿勢を改めて示した。台湾は2009年から16年までWHO総会にオブザーバー参加してきたが、17年と18年は中国の圧力により2年連続で出席できていない。(2019/4/12)

【 蔡総統、「台湾海峡の安定を脅かす」と中国批判 度重なる軍事挑発受け 】

蔡英文総統は15日、多数の中国軍機が同日に台湾南方のバシー海峡上空を通過する長距離飛行訓練を行ったことについて、中国が最近、台湾周辺における軍事活動を活発化させ、台湾海峡と地域の安定を脅かしていると批判した。米国の対台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)台北事務所の新庁舎で同日行われた、「台湾関係法」制定40周年記念レセプションに出席した際に述べた。国防部によると、同日の訓練にはKJ500早期警戒機やH6K爆撃機、Y8輸送機、スホイ30戦闘機、殲11戦闘機などが参加した。先月31日にも、戦闘機2機が台湾海峡の中間線を越え、台湾の南西の空域に侵入したばかり。台北市内では16日、台米のシンクタンクが共催する「インド太平洋安全保障対話」が行われ、AIT台北事務所のブレント・クリステンセン所長があいさつで中国軍機の訓練に言及。中国の軍事的挑発は台湾人の心をつかむことはできず、民主主義を大切にする気持ちをより強めるだけとした上で、台湾の国防力強化を支持する米政府の一貫した立場を示した。(2019/4/16)

【 台湾見本市・展覧会情報 ― 台湾国際AIoT見本市 】

2019年10月16日より3日間、台北市の台北南港第1展示ホールにて台湾国際AIoT見本市が開催される。中華民国対外貿易発展協会、電機電子工業同業公会主催。出展品目はAI商用関連、AI製造関連、AI介護関連、IT住宅、クラウドおよびブロードバンド通信、AI農業関連等。詳しい情報は以下公式ウェブサイト参照。
HP :   https://www.aiottaiwan.com/en_US/index.html