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2019年4月第4週TOPICS

【 米国、台湾のWHO総会参加を支持 前厚生長官が月末に訪台へ 】

米国のトム・プライス前厚生長官が、台北市内で30日に開幕する国際ワークショップの開会式であいさつする予定であることが分かった。世界保健機関(WHO)の年次総会を来月に控えるタイミングでの訪台で、消息筋は、台湾のWHO総会参加を支持する米国の姿勢を示し、世界の衛生問題に対する台湾の貢献を評価するためとしている。台湾は2009年から16年まで8年連続でWHO総会にオブザーバー参加してきたが、17、18年は中国の圧力により出席がかなわなかった。17年2月から9月まで厚生長官を務めたプライス氏は、在任中に開催されたWHO総会で台湾はWHOから排除されるべきではないと発言したほか、台湾の陳時中衛生福利部長(保健相)との二者会談にも臨んでいる。今年のWHO総会は5月20日から28日までスイス・ジュネーブで開かれる。台湾のオブザーバー参加についてはこれまでに、米国、英国、欧州連合(EU)、カナダが相次いで支持を表明している。(2019/4/24)

【 日本の駐台湾代表、花蓮の地震にお見舞いメッセージ 】

日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所の沼田幹夫代表は18日、東部・花蓮県で地震が発生したのを受け、お見舞いのメッセージを出した。メッセージは中国語と日本語で同協会公式サイトやフェイスブックに掲載された。沼田代表は「当事務所を代表し、心からお見舞い申し上げますとともに、被災された方が一日も早く元の生活に戻れることを衷心よりお祈り申し上げます」とした。18日午後1時過ぎに花蓮県秀林郷を震源に発生したマグニチュード6.1の地震では、花蓮で震度7を観測。台湾本島全域と離島・澎湖で揺れが確認された。中央災害対策センターによると、台湾全土で17人がけがをした。(2019/4/19)

【 令和で行きたい日本人の海外旅行先、男女とも台湾がトップ 】

5月1日から始まる新元号「令和」の時代に日本人が行きたい海外旅行先に関するアンケートで、台湾が男女別でともにトップに選ばれた。総合旅行プラットフォーム「エアトリ」の運営母体が調査を実施し、発表した。台湾を選んだ理由として、調査を受けた40代男性は親しみを感じること、60代の男性は、何回来ても飽きないことや食事が合うことを挙げた。一方、40代~50代の女性からは、台湾の歴史やグルメ、マッサージなどに興味を示す声が寄せられた。台湾を選んだ人の割合は、男性では10.4%、女性では11.0%を占めた。2位~5位は男女別に見ると、男性はハワイ、アメリカ本土、タイ、ベトナム、女性ではハワイ、スペイン、韓国、イタリアとなっている。同調査は4日から7日にかけてインターネットを通じて実施され、10代から70代の男女898人が回答した。(2019/4/23)

【 台湾見本市・展覧会情報 ― 2019年高雄国際食品見本市 】

2019年10月24日より4日間、高雄市の高雄展示ホールにて2019年高雄国際食品見本市が開催される。中華民国対外貿易発展協会主催。出展品目は青果、生鮮農産食品、水産食品、冷凍調理食品、肉類及び乳製品、オーガニック食品、ベジタリアンフード、調味料及び食品添加物、乾燥食品、アルコール類、コーヒー、お茶、飲料、飴、クッキー、健康食品、お菓子、氷菓及び関連サービス等。詳しい情報は以下公式ウェブサイト参照。
HP :   https://www.foodkh.com.tw/ja_JP/index.html