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2019年5月第3週TOPICS

【 外交部が国交国14カ国に感謝 「台湾の招請」をWHO総会に提案 】

台湾と外交関係を持つ14カ国が世界保健機関(WHO)に対し、台湾のオブザーバー参加に関する項目を年次総会で議題として盛り込むよう提案したことについて、外交部は20日、14カ国に感謝を示した。WHO総会はスイス・ジュネーブで同日開幕したが、台湾は招かれなかった。提案を行ったのは台湾の国交締結国17カ国のうち、バチカン、グアテマラ、ニカラグアの3カ国を除く各国。バチカンはオブザーバーとして参加しているため、提案に加わらなかったとみられている。WHOが発表した資料によると、14カ国は「台湾をオブザーバーとしてWHO総会に招請する」とした議案を先月上旬から下旬にかけてそれぞれWHOに提出したという。グアテマラとニカラグアの2カ国が提案を行わなかったことについて外交部の李憲章報道官は、関係国が異なる形式で台湾を支持することを尊重し、感謝を表明すると述べた。20日から始まった総会では、米国、英国、ドイツが台湾を支持する発言を直接的、間接的に行った。米国のアザール保健福祉長官は、台湾の2300万人の人々が声を伝える機会を持つことの必要性を強調した。ドイツと英国も間接的に台湾を支持する発言をした。ドイツのシュパーン保健相は、WHOは全ての関連のパートナーのための場であるべきだと訴えた。英国のブラックウッド保健・社会福祉政務次官は、グローバル化による健康の危機の急速な広がりに伴い、関連する全ての政府をWHOに組み込むことは重要だと主張した。(2019/5/20)

【 令和の台日関係、日本の駐台湾代表が意欲「地球規模の課題で協力を」 】

日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所の沼田幹夫代表は24日、令和は日本と台湾の関係が試される時代になると述べ、豚コレラや地球温暖化、海洋資源の管理など地球規模の課題に双方が力を合わせて取り組み、解決していくことに期待を示した。沼田氏は、同所が台北市内で実施した「天皇皇后両陛下御即位報告会」であいさつ。台日の友好関係が平成期に史上最良になった一方、双方とも地域情勢の激しい変化に直面しているとして上記の発言に及んだ。台湾の対日窓口機関、台湾日本関係協会の邱義仁会長は新天皇の即位を祝福した上で、互いの友情、信頼関係や経済、社会、文化など各分野における交流がさらに深まることに期待を寄せた。報告会には、呉釗燮外交部長、かつて李登輝政権の下で副総統を務めた連戦氏らも出席した。(2019/5/24)

【 春の外国人叙勲 台湾から2人 新光医院の呉東進氏に旭日中綬章 】

日本政府は21日、2019年春の外国人叙勲受章者142人を発表した。台湾からは2人が受章し、新光呉火獅記念医院董事長の呉東進氏が旭日中綬章、翻訳家の李英茂氏が旭日双光章に決まった。1992年から同医院董事長を務める呉氏は日本の大学や病院と共同研究を推進するなどし、医療分野における台日間の技術協力の促進に寄与した功労が評価された。李氏は、宜蘭県史館が推進した日本統治時代の日本語史料を翻訳するプロジェクトの責任者を1993年に務め、台湾の地方史における日本理解の促進に貢献。西郷菊次郎・初代宜蘭庁長の治世をたたえる碑文の解読にも関わり、鹿児島県と宜蘭県の友好交流の契機になるなど、台日間の相互理解の促進に寄与した功労が認められた。(2019/5/21)

【 「2020年までに交流人口800万人へ」と台日観光サミット、宣言採択 】

台湾と日本の観光交流の促進を目指す「台日観光サミットin富山」の主要行事となるサミット会議が24日、富山市内のホテルで開催され、2020年までに交流人口800万人達成を目指す「富山宣言」を採択した。同宣言にはこのほか、首都圏以外の都市への旅客誘致拡大、スポーツや文化、歴史を通じた若年層の観光交流増加、商談会や旅行フェアなどでの協力強化なども盛り込まれた。台湾観光協会の葉菊蘭会長は、昨年の交流人口は17年の会議で掲げた目標(700万人)に迫る約680万人に上ったと述べ、今年も予想を上回る数字を出せるだろうと楽観的な見方を示した。日本観光振興協会の山西健一郎会長は、昨年の交流人口は672万6000人で、このうち日本を訪れた台湾人観光客は475万7000人だったと説明。いずれも過去最多を記録したと述べ、同サミットの大きな成果だと喜んだ。その上で、今後は旅客の満足度向上などより高いレベルでの交流を目指さなければならないとし、互いにそれぞれの地方都市の新たな魅力を発掘していきたいと意欲的に語った。同サミットは08年から日本と台湾が持ち回りで開いており、今年で12回目。来年は台湾北部・桃園市で開催される。(2019/5/25)

【 台北、2年連続でアジアのレジャー都市1位に 】

米ビジネストラベル誌「グローバルトラベラー」が発表した2019年の「レジャー・ライフスタイル賞」で、台北市が昨年に続き2年連続で「レジャー目的で訪れたいアジアの都市」の1位に選ばれた。米ビバリーヒルズでは16日に授賞式が行われ、観光局の在外支局に当たる駐ロサンゼルス台北経済文化弁事処観光課の施照輝主任が出席した。施氏は、2年連続の受賞は「台北が主流の旅客層に評価されていることの証し」と喜び、さらに多くの人が台湾を訪れることに期待を示した。2位から10位までは順に、ソウル、シンガポール、東京、プーケット、香港、バンコク、ホーチミン、大阪、バリ島だった。台湾はこのほかにも、米旅行業界誌「トラベルエージウエスト」が実施する人気投票「ウエーブアワード」の「旅行者の満足度が高いアジアの旅行先」部門に、日本、オーストラリア、フィジーなどとともにノミネートされている。来月13日に結果が発表される予定。(2019/5/18)

【 台湾見本市・展覧会情報 ― 台湾国際食品及び設備見本市 】

2019年11月15日より4日間、台北市の台北市南港展示センターにて台湾国際食品及び設備見本市が開催される。展昭国際企業股份有限公司主催。出展品目は焙煎食品、生鮮・水産・肉・冷凍冷蔵食品、食品添加物、果汁飲料、生鮮野菜、食器・キッチン用具、小型電気、冷凍物流、インスタント食品、調味料等。詳しい情報は以下公式ウェブサイト参照。
HP :   https://www.chanchao.com.tw/food/en/