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2019年6月第1週TOPICS

【 周学佑札幌分處處長が名寄日台親善協会懇親会に出席 】

台北駐日経済文化代表處札幌分處の周学佑處長は3日、名寄市で行われた名寄日台親善協会懇親会に出席した。周處長は挨拶の中で、「着任して二年、名寄は最も印象深い土地の一つであり、名寄の人々の人情の温かさに触れられたことは、最大の喜び」と述べ、また「台湾の国際機関への参加および国際社会への貢献を更に強化していきたい」と強調した。同協会の中島道昭会長は、「会員の皆様のご協力により、名寄と台湾の交流は深いものになっている。日本台湾双方の友好がますます発展できるよう期待している」と期待を寄せた。また同会副会長であり、道北なよろ農業協同組合組合長である東野秀樹氏は、「農業交流で目にした台湾の青年の農業にかける情熱は見習うべきものがある。今後もこういう交流の場を継続していきたい」と述べた。加藤剛士名寄市長は「台湾から多くの人が北海道に来ていただいている。北海道からも台湾へ人が渡ってこそ、本当の日台交流と言える」と交流促進に期待を寄せていた。(2019/6/3)

【 「日台交流基本法」日本の議員が制定に意欲 台湾の対日機関が協力へ 】

長島昭久衆院議員らが草案の提出を目指す「日台交流基本法」について、台湾の対日窓口機関、台湾日本関係協会の郭仲煕秘書長は6日、実現を期待するとの立場を示した。同法草案に関し、今後何らかの行動を起こすとも説明。具体的な方法については明かさなかったが、水面下で取り組んでいくと述べた。一部メディアによれば、東京都内で先月29日、「日米台安全保障協力の方向性」と題された国際シンポジウムが開かれた。主催は日本李登輝友の会会長、渡辺利夫氏らによって昨年設立されたシンクタンク「日米台関係研究所」で、同会がまとめた同法草案が公開された。衆院議員の長島氏や石破茂氏らが出席し、日本と台湾の交流法制化に期待を示したという。 郭秘書長は、長島氏らが所属する日本の超党派国会議員連盟「日華議員懇談会」は台湾を強く支持していると言及し、同法の制定に熱心な議員も複数含まれていると紹介。外交部はこれらの議員と密接に連絡を取り合っていくとした。(2019/6/7)

【 蔡総統「台湾は民主主義と自由守り抜く」 天安門事件から30年 】

1989年に発生した天安門事件から4日で30年となるのに合わせ、蔡英文総統は同日、「台湾は絶対に民主主義と自由を守り抜く」とフェイスブックにつづった。投稿には「自由は空気のよう。窒息したときに初めてその存在を感じる。六四(天安門事件)を忘れない」と書かれたイラストが添えられた。蔡総統は、「ある国家が文明的かどうかは、政府の人々に対する扱いや、過去の過ちとどう向き合っているかでよく分かる」とし、天安門事件から30年となる今年、全世界は事件の真相や中国による香港の自由の侵食に注目しているとの見方を示した。その上で、米国在住の元学生リーダー、封従徳氏が2日、集会に参加するため香港に到着したものの入境拒否となったことや、中国の魏鳳和国防相が天安門事件の武力弾圧を正当化したことに言及。これについて「どれも中国政府が当時の過ちについて反省する気がないことを示しているだけでなく、真相を隠し続けようとしていることの証明でもある」とし、「世界中の自由や民主主義を求める人々がこのようなやり方に賛同するとは思えない」と批判した。自由が後退している例も多く存在するとし、「一国二制度」下にある香港で「二制度」の部分が侵され続けていると指摘。その一方で、「自由を愛する全ての香港の友人たちと中国の友人たちに頑張れと声を掛けたい」とエールを送った。(2019/6/4)

【 対米窓口機関、新看板除幕式 「台湾米国事務委員会」に改称 】

台湾の対米窓口機関「北米事務協調委員会」が「台湾米国事務委員会」に改称され、新看板の除幕式が6日、台北市の同委庁舎で行われた。式典に出席した蔡英文総統はあいさつで、「台米関係に新たなマイルストーンを築いた」と喜びを示した。北米事務協調委員会は1979年に米国と断交したのを受けて同年設立された機関。改称は、対米外交を担う代表機関としての役割を明確に示すのがねらい。先月25日に改称が発表されていた。米国側の対台湾窓口機関「米国在台協会」(AIT)のブレント・クリステンセン台北事務所所長は式典で、「新名称の下で米台の協力関係を継続できることを非常に期待している」と述べた。(2019/6/6)

【 台湾見本市・展覧会情報 ― 2019台中オートメーション機械見本市 】

2019年11月15日より5日間、台北市の台北市南港展示センターにて台中オートメーション機械見本市が開催される。台中市度量衡商業同業公会主催。出展品目は金属加工機械、工業用ロボット、3Dプリンター、放電加工機械、厨房設備、電子測量機器等。詳しい情報は以下公式ウェブサイト参照。
HP :   https://cec.ctee.com.tw/ctms/2019taichung/